一日一センチの改革〜ゴミゼロへの挑戦〜 --- 鈴木武 致知出版社 2018
某メルマガで
この方の…
企業の窓際社員から、ごみのリサイクル係を買って出て、
試行錯誤しつつひとりで改革を始め
結局全社の90%以上のごみを削減してしまった…
っていったようなエピソードを読んで
この方の本を読みたくなりました
すごいなぁ
詳しい内容は(おもしろい)、すぐに読める本ですからぜひ一度
手にとってくださればと思うのですけど
心に響いた言葉を3つほど
抜き書きしておきます
「人類がぶつかる最大の問題は、
いつ学ぶかではなく、
すでに知っていることをいつ実行に移すか、ということである」
「自分の足で歩き回ってやれば、その『不満足』も『満足』になるのだが」
本当に!!
振り返ってみても
「腹が立つ」っていうときは
たいてい
誰かに、何かをしてもらおうとしている(無意識に思っている)とき
じゃぁないですか?
うーむ。そうだったのか…
(現在、何か心当たりがあるらしい)( ´艸`)
「それならいっそのこと、自分でやってしまえば楽しいのに…」
ほんと!そうですね!
「縄跳びを『やる』のは、私たちの『頭』の担当者が考えていることで、
縄跳びを『続ける』のは『体』の担当者が動くことなのだ」
ここでは「縄跳びを続けるにはどうするか」という例なのですが
やっぱり…
人間の「頭」で考えることと「手足」を動かすことは
いかにかい離があるかってことですよね。
で、結局「動く」ためには、体が無理なくできるように進めていくことが大切ってわけで…
(ナルホド、ナルホド。)
結局は、一つ目の「実行することこそ難き」ってところになっていくわけです
(そしてヒントでもあるわけ。)
元気が出ます。かなり、オススメ^^
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