(逆光気味ですけれどロウバイです)
例年でしたらもうとっくに
梅が咲いている頃なのに
今年は遅いですね
まだ固いつぼみです
とっくに終わっているはずのロウバイがまだ盛りで
今年は長いですね〜
いいにおいをあたりに惜しげもなく振りまいてくれています^^
今日は午前中小学校で打ち合わせして
午後から神戸に行ってきました
おのころ心平先生の、
アトピーの連続講座を受講しています
今日は2回目でした
(とはいえ、1回目は体調不良でリタイア…)
うちはちゅん2が乳児湿疹からはじまり
4〜5歳くらいまでは結構
アトピーっぽい皮膚の炎症に悩まされたので
けどその症状と付き合いながら
いろんな学びもあったので
もう肌のトラブルはなくなった今でも
やっぱり関心があるテーマなのです
今日は
皮膚の炎症と密接にかかわる感覚
ということで
触覚 と 嗅覚
のお話(&マッピングのペアワーク)がメインでした
触覚かぁ…
ちゅん2の皮膚症状に
どんな対応をしたか、っていうインタビュー(される方)&マッピングを通して
記憶のかなたから
いろんなことを思い出しました
試行錯誤したこと
結局病院に行くことは選択せず
衣食住を通じての体質改善をめざしたこと
どんなにひどかったときも
なぜか絶対に良くなるって確信があったこと
オットをはじめ、実家の両親や兄弟、オットの実家など家族は
理解をもって見守ってくれていたこと
(だれひとり、病院に行け薬を塗れって言わなかった)
そして…
(クリーム塗ったり、さすったり、オイル塗ってマッサージしたり…それはもう!いろんな手を尽くす中で)
やっぱり同じような経験をしてる友人と
「わたしたちはだれよりも多く長く子どもの体にさわっているよね♪」
って
自慢^^しあったこと
触覚の持つ意味、メッセージってのがおのころ先生曰く
「自分が今、ここに存在している!」
なのだそうです
ほほー
やっぱり
思い当たるフシがなくもないのです
ちょうどちゅん2の肌のトラブルがあったときって
わたしは結婚して
仕事を辞めて
出産して
毎日一人で家にいて
社会とのつながりが急になくなって
新しい環境で知り合いもほとんどいなくて
なんていうか
自分の存在、意味、みたいなものが
やっぱり変化した、揺らいでいた、確信が持てなかった時期だったかな
それをちゅん2がアルイミ引き受けてくれていたのかもしれないかな
もしかするとそういうのもあったのかも
(昔もこんなこと書いてる)
テキストに
「触れられて、抱っこされて、スキンシップ豊富に育った子どものココロは安定しているといいます」
とありましたが
あはは モチロン、それだけじゃぁないし他にもいろいろあるとは思うけど
でも
スキンシップは本当に自信あるのよね〜( ´艸`)
症状を、病気を見つめることって本当に
自分自身を見つめる、再発見することなんですよねー
【日々雑感の最新記事】


