
子どもに本を買ってあげる前に読む本 --- 赤木かん子
(この本の感想は何度か書きなおした…むずかしかった…ので
ぜひ最新版で読んでね♪
RSSリーダーとかだと古いバージョンが表示されてることがありますよね^^)
おとついの夜からちょっと様子が変だったのですが
昨日頭痛・吐き気…で絶不調でして(わたしです)
夕方からようやく6時間ぶっ通しで睡眠をとりまして(床で)
治りました
不調には寝るに限るわぁ
今日はほぼ元気なのですが
ぼんやり本を読んでいます
赤木かん子さんと言えば毒舌炸裂の図書館〜児童書〜読み聞かせ評論家(ってかんじかな?)
ですよね
毒舌っていうか
単に
子どものことを子どもの気持ちを大事にしているだけなんです(たぶんね)
「子どもに本を読んであげる自分」に満足している読み聞かせボランティアとか
「子どもが読みたい本」にはお構いなしに本を勧める大人とか
に
厳しいってことです
「今の子どもは昔の大人と趣味が違うんだから、
自分の趣味で選んだ本を人(子ども)に勧めちゃダメよ〜〜」
というのがこの本の主張です
この方によると
本には「リアル系」と「空想系」(本来は、「妄想系」と言いたいらしいです…)とがあって
“本当の世界のことの本”が「リアル系」
例えば、料理や法律の本とか、ドキュメンタリーやルポやせいぜい伝記とか、スポーツとか図鑑とか歴史とか占いとか「データ本」…
「スピリチュアル」もリアル系かもね!
ケータイ小説もこの分野?(読んだことないゎ)
リアル系志向の人の方が「ずっとずっと多い」んだって
そういえば
社会人の男性って、企業ものとか、ハウツーとか、実用書しか読まない人
多いですよね
(多かった…わたしのまわりでは)
ってことは感じていたけれど…
世の中に、「嘘の話はいや」っていう人が
いるんだね!!知らなかった…
いやだから読まないんだ…
ちなみに私はどっちも好きですけどねー( ̄w ̄)
でもまぁわかったのは
「書かれている内容が古いと子どもは楽しくない」
っていうことかな(それはそうか。そうなのかな?単語や言い回しが古いと読めないってのは分かるけど〜)
あと
「大人(昔の子ども)と子ども(今の子ども)では、オモシロいと思う本が違う」
ほほー。
そうなのかも。
小学生くらいだったら、
設定も身近で状況も自分に似ててリアルに感じられるお話が(「想像系」なら)
好き、
ってことかな?
それから、
読まれる本の遷移、とでもいいますか
の考察も面白かったです
わたしもちゅん2に本を勧めるのは
大分前にやめまして
(だってそんなに読まないしー。私だって無理やりに読んでほしいとは思わないものね)
そのかわり
嬉しそうに読んでるとちゅん2も興味持ったりはします
が
でも
「ファンタジーは終わった!」
っていうのは
さびしいいなぁ
オモシロいのにね!( ̄w ̄)
おはなし会で読む本、
これからはもっと
アンテナの感度をあげて選ばなくっちゃだわっ
と
背筋が伸びる気持ちでもあります
それにしても
大人が(自分の)子どもに「読んでほしい」と思うの(本)って
なんで
「読んでほしい」のかな…
なんて
改めて考えてしまいました
(「読解力」をつけるため??)
・・・それにしても赤木かん子さんって
ご自身はお子さんいらっしゃるのかしら と薄々思わなくもなく
いえねー
いないからどうのとか
いるからどうのとか
言うつもりは全く!ないのです
どっちがいいってこともないしさ(もちろん…)
ただ
そうはいってもわが子には…
的な
「偏愛」的な視点が
見事なくらいにないんですよね〜( ´艸`)
(プロだから??)
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