2012年01月20日

背負うほど力になる

fukuzasa.jpg
(お店の兄ちゃんに、福笹にかざりをつけてもらってるちゅん2)



髪型を絶対に変えない人っているじゃぁないですか?

わたしの記憶だと、わりと、きれいな人が多いようにも思うんだけど

これって(わたしからしたら)全く理解できないんですよね
いまだかつて

(要は、しょっちゅう変えたくなるのでした)

昨日の夕刊を読んでいたら
(朝日新聞ですが)
獣医さんのコラムにこんなことが書いてありました

猫には、ネオフィリア(新奇効果)という習性があって
1種類のものを食べ続けることを嫌うのだそうです
(フードなども、突然いつものを食べなくなるんだって)

ねこの気まぐれな性格のためというわけではないらしく、

「もともと肉食動物の猫が、同じ種類の動物の肉ばかり食べていては
栄養が偏ってしまう。
いろんな種類の肉を食べることで、健康を維持する仕組み」

なのだそうです。

ほぇぇぇ〜〜 なるほど!!

「犬は雑食なので、ネオフィリアの習性はない」のだそう。


生存のためのbuilt-in戦略なのですねぇ。


今日ちゅん2といっしょに
久しぶりに髪を切りに行くつもりなのですけど
(ばっさり切ってイメチェンするのだ♪)

なんかこういうのも
(髪型に限らず、結構「マイブーム」の変わるわたしですが)
案外生存戦略なのかもぉ( ´艸`)



この頃新聞TVなどで気になったことをご紹介してみます。

★ 「はなまる学習会」 高濱正伸さん

TV「ソロモン流」かなぁ、15日の夜にやってまして
オットがみてました

小学生以下のお子さんを対象にした
一風変わった??学習塾をされている方のようです

なかなかいいことおっしゃるなぁ!とわたしも横から時たまのぞいてました

オットは
「仕事を趣味にする、楽しんでする云々」
のところで微妙にうなずいてる様子でしたが

わたしは
「子ども時代に、一生懸命に遊ぶ、『遊びきる』ことがその後の人生の糧になる」
っていうあたりに大きく共感しました

(具体的な言い回しは、記憶なのでちょっと違うかも。)

ちゅん2と「親友」達のモットーは
「あそんであそんであそびまくる」( ´艸`)
なんですけども

男の子っていいなぁ…(と、ハハは目を細めて眺めておりまする)


★ 津軽三味線の名人 高橋竹山さん(1910〜1998)
14日の朝日新聞Beより。

「門付け(家々を回り軒先で唄をうたい三味線を弾くこと)をしていて
三味線を聴いてもらえないときはどうしていたのかと尋ねた時のことだ。
竹山は『野山に行って、小鳥や風に聴いてもらっていた』と答えた。
真顔だった」


津軽では三味線は伝統的に
目の見えない方々が生活のために奏でた楽器だそうで
身内にいることは隠されるような存在であったとか…

貧しい生活を支えながら魂を揺さぶるような演奏をされていたこの方は
見出されて第1人者と言われるようになられたそうです


津軽郡平内町の高橋竹山さんの碑にはこう記されているそうです

『私がくるしかった せいかつのなかで 考えたことは
三味線にバチに 魂をいれると いうことだけだった』


一度聴いてみたい。。


★ 今井恵理子さん(歌手)

生まれつき耳の聞こえない(7才の)息子さんがいらっしゃるというのは
以前から聞き知っていました

「音楽も前は耳で聞くものと思っていましたが、
息子を通して目や体全体で感じるものだとわかって、
大きな力になりました」


ほんと子どもはかけがえのない宝ものですよね・・・


★ 溝口あゆかさんのblog(1月11日)
印象に残るくだりがありました。

「スピリチュアルな教えも知識ではない。
体験となったとき、『信じる、信じない』の振り子状態から抜け出せ、
真実がなにかがおのずとみえてきます」

「思考は、疑うという性質と、安心をくれるものに『妄信する』という性質があります」



ホメオパシーも
わたしは信頼して使っていますけど(効くから)

よく
「信じてる」「信じてない」みたいなご意見を聞きますよね

信じてるから使ってるんじゃないのよねー

半信半疑の方や、「信じてない」方は
(まぁご縁があったら、ですけど)
実際に効果があった、という「体験」ができるといいですよねぇ


★ manual、digital

16日の朝日夕刊「プロムナード」で佐藤良明さん(アメリカ文学者)が

きょうびのスマホなんかを扱う人たちを観察して
こうおっしゃってました

「『manual(=手の)』人間から『digital(=指の)』人間への変貌」

おおおー
一本!


★ 朝のどこかのワイドショー番組でやってました

東京の和菓子屋「小ざさ」店主(社長/創業者の娘) 稲垣篤子さん

「背負えば 背負うほど 力になる」

わたしは、整体の野口晴哉さんを思い出しました
(からだは つかえばつかうほど つよくなる)



このごろ素敵な言葉に出会うことが多くって
もっとあるのですが、またこんど。
pasty焼けたので食べてきます♪
この本読んで以来、ずっと食べたくって^^)
posted by しろくま at 15:18| Comment(0) | 新聞より
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