草間弥生展

(この写真はこちらのサイトの写真へのリンクです)
へ行ってまいりました。
カメラを持って行くのを忘れたのですけど
絶対に持参で行かれることをお勧めします
(撮影OKのところがいくつかあり、すごいの!!)
この方の絵は
(直島のオブジェなんかは写真で見たことはありましたけど)
以前やっぱりこの美術館で、一つだけ展示されていたのをみたことがあって
ハートをわしづかみにされたのです
それが 今回は こんなにも
たくさん!!!
それでね。
会場へ入ってたくさんの絵に囲まれた瞬間
あ 精神を病んでいる人の 絵だ
って思いました
そして
サイコーに素敵!!!!
でした
絵からほとばしり出ているすさまじい執着と増殖のエネルギーは
病的…というかやはり人間離れしたものを感じます
最初は白黒の線画の大量展示。
それから一転カラフルな(それでもって絶妙な配色の)アクリル画の部屋へと移ります
これね・・・
ラグ(じゅうたん)にしたい…!!!
って思ったのは、きっと私だけじゃぁないはず。( ´艸`)
白黒の作品には特に
まるで細胞のような 筋繊維のような 心筋のような 皮膚や膜組織のような
あるいはウィルスや微生物のようなものが描かれていて
体内を、ミクロの目で透視しているような
そんなふしぎな気持ちになります
この方は小さいころから視界に点々が見える、「幻覚があった」と
よく紹介されていて
実際に現在は精神病院に住みながらアトリエとの往復をされているようですが
そういえば初めてみたこの方の絵(このときもしくはこのときにだったような…)には
一面に網目模様が書いてありました
そしてこの方(オーラが見える方)のblogを反射的に思い出しました
それに
空間に紫の大小の無数の点々が見えることって
わたしにもあります(ホントにたまにだけど…で、たまにでよかった気もするけど…)
幻覚って言っていいのかしらね?
ふしぎな視力をお持ちなのかも
それにしても
展覧会、本当によかったです
体感型(?)展示もあるので空いてるときに行く方が何倍も楽しめます
平日の朝一がおススメです
もう一度行きたいな〜〜〜
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