2012年01月10日

すごい人たちのすごい言葉

hoshigaki.jpg
(干し柿つくってみました…すごーく甘いよ♪)

この頃印象に残ったこと。

★ 古市忠夫さん

昨日オットはゴルフだったんですが
(ビリだったらしく…)( ´艸`)
夜にNHKでやっていた、ゴルフプロのレッスン番組を熱心に見ていましたので
わたしも途中から一緒にのぞいていました

古市忠夫さんと言う方で
番組でも紹介されていましたが
阪神大震災の後、一念発起されて
60歳でプロになられたそうなんですが


その方がこんなことをおっしゃってました。


(プロテストのとき)
こいつは受かる、こいつは落ちる、ということが全部わかった。
受かる人には、
積極性(歩き方に出る)と感謝の心があった。
これは間違いないです



★ 高島屋

創業181周年なんだって!

今朝の朝日新聞に全面広告(っていうの?2ページ分)がでていました
これです

96年前に、高島屋呉服店の前に勢ぞろいする
305人の奉公人たちの記念写真が載っていました

すごい迫力です
まじまじと見入ってしまいました

昔の人は
いい顔をしていますよねぇ

それで、この人は結構やり手やわ とか
この人はちょっと自意識過剰やね
とか
楽しましてもらいました

ひときわ若い丁稚さんたちが
前列の中央に並ばされてかしこまっているのも
なんかいいなぁ…^^

(今だったら、なんかエライ人ばっかり、真ん中に並ばない?)

(後日追記:↑の高島屋さんのリンクは現在切れているようです…)



★ 川久保玲さん

ごぞんじ
コムデギャルソンのデザイナーですが

1月7日の朝日新聞に
インタビューが大きく載っていました

「ファッションの分野に限らず本当に個性を表現している人は、
人とは違うものを着たり、
違うように着こなしたりしているものです。
(中略)
ファッションとは、それを着ている人の中身も含めたものなのです」


このフレーズに目がとまったのは
オットがいつも
わたしの格好(洋服のチョイス)を、変わってる…
っていうからかな〜〜( ´艸`)シツレイでしょう!



★ 東井義雄さん(1912-1991)兵庫県の著名な教育者

朝日新聞の地域面にこのごろ連載で紹介されています。
ご著書が沢山おありなようですが

「太陽は 夜が明けるのを待って 昇るのではない
太陽が 昇るから 夜が あけるのだ」



川は岸のために流れているのではない
川のために岸がつくられているのである




すごい!一度読んでみたいです




posted by しろくま at 15:59| Comment(0) | 新聞より
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