2012年01月07日

"Anne of Green Gables"



年末年始ばたばたしていてゆっくりblogも書けませんでしたが

この本が
今年最初に読み終わった本になりました^^


少女のころ(ってわたしがね)
赤毛のアンシリーズはかなりはまって読んでたので
当時ハヤカワ文庫から(ちがうかも?オズシリーズだったかも)
「アンの娘リラ」まで出ていて
全部読んだはずなのに
全く筋を覚えていないというのはどういうこと…( ´艸`)

(そんなもんよね?)

おそらく30年以上ぶりに読み返してみたことになりますが
(英語で読んだのは初めてですが)
年齢もAnneよりももうMarillaに近いのよね


Marilla(やMatthew)がAnneを大切に思う気持ち、誇りに思う気持ちなどのところは
どうしたって泣けてきます

10代のわたしにとってはこの本は泣ける本じゃなかったんだけど!



そうそう
Anneが喉頭炎のMinnie Mayに飲ませたのは
Ipecac飲み薬だったのね^^

ここも読んでみたら面白そうです)

和訳だとなんて訳されてるんでしょうね(吐根??)

今は新訳もあるみたいで、
どんなアンなのか一度読んでみたいです


おもしろかった〜〜〜
posted by しろくま at 17:32| Comment(0) | こどもの本
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