2011年12月19日

「入れ」たら「出す」「吸っ」たら「吐く」理

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14日ですから、先週の水曜日でしたか…
(この頃なかなか書きに来れなくっていろいろ溜まっています( ´艸`))


おのころ心平さんの講座「ココロとカラダ塾」に行ってきました

いつも
前にも書きましたけど)
ふしぎと気が進まない感に襲われるっていうか
なんか目新しいこと聞けるのかしら―って(聞くんですけど!)
思ってしまうのが妙なのですが

もう私もだんだんわかってきまして
行ったら必ず何か「聞いてよかった!」って思うことあるから!

って
抵抗はほとんど感じないようになってきましたし実際
今回もそうでしたのです
ホントにこれを聞くために行ったんだわわたしっていうか…

(このポイントは人それぞれ違うのだと思います)


思うに
わたしは自分なりにいろいろ(アルイミマニアックに)
情報収集しておりまして
(とくに自然治癒・代替医療関係は)
トピックとして目新しいことが(プログラムを見る限り)あまりなかったりもするんです

でも

このへんを
いろんな巷にあふれる知識を統合してくれて
そこから「おのころ流」に
興味深い「意味」をとりだしてみせてくれるのが
わたしにとってのこの方の講座の一番のお楽しみなのです

(まぁホントは別の〜理由もあるんですけどもね。)


今回は…



特に現代人にとっては
「体に入れる」

たとえばね、「栄養つけよう」とか
「○○(テンカブツとか残留農薬)の少ないものを食べよう」とか
カラダに入れるものに関しては気を向けやすいですよね

なんですけど
実は人間の長い歴史から見て、「飢餓」の時期の方がずっと長かったわけですから
人間の体は飽食にじつは慣れていないので
「食べすぎ」「カロリー過多」から来る疾患のほうにじつは
気をつけるべきなんですよね

カロリー・食物もそうだけど
情報も、感情も、エネルギーも(っていうかこれらすべてエネルギーの一種ですよね)
わたしたちはつい良いものを取り入れようと気をつけますけれども


それをどう外に出すか
発散するか
流していくか、流れをつくるか


ってことの大切さは実はあまり気づいていなくって


それはわたしも実は実感したことがありました
blog書き始めてからなんだか身体も気持ちも、調子がいい
ってずいぶん前にしみじみしてますけど
このとき初めて(少しだけ)気づいたような次第でした


これもやっぱり
「排出」の一種であって
エネルギーを「書く」という行為を通じてoutputしていて
そのおかげで自然治癒力が発動していたんだなぁと思うのです


おのころ先生は

「手術で(腫瘍などを」取る、という行為も
他人の手を借りて外へ出す、"体を開く”方法なんですね」



っておっしゃっていました

これを「入力」「出力」と言い換えて


テキストには
入力の例として
食べ物、飲み物、呼吸(吸う)、温度、光(画像)、音・言葉、情報、[集中-交感神経]

とありまして

出力の例として
便、尿、呼吸(吐く)、運動エネルギー、感情表現、自己表現カラダの症状、[解放-副交感神経]
とあります。

そして

「感情表現、自己表現、つまりその人らしさの表現は、最大の出力方法です」
とおっしゃっていました

そして、これ↓が今回私が(たぶん)聴きに行った言葉です

「平均寿命の半分を過ぎたら、世の中にいかに貢献できる自己表現outputをしていくか。
そうすることで病気にもなりにくいです」


(日本人女性の平均寿命は86.39歳)


ここしばらく、
そうやねぇ、今年の年初くらいからでしょうか
おぼろげに考えていて
近頃だんだんクリアに見えてきた気がしてることがあって
(またそのうちお話しできるかも。。。ですが)


なんだか
それでいいいんだよ!
って
(わたしよりも)お若いこの先生に背中を押していただいたような気分でした


ありがとうございまーす









posted by しろくま at 16:05| Comment(0) | 日々雑感
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