2011年12月06日

「政治家の殺し方」


政治家の殺し方 --- 中田 宏/著 幻冬舎 2011

なんとも物騒なタイトルではないですか〜
(っていうか言霊悪そうで手に持っていたくない)
普段ならまず買わないのですが

ちきりんさんblogでおススメされてたので
読んでみました

著者は元横浜市長(最年少)で
ずいぶん激しいバッシングやスキャンダル報道を受けた方です


内容は率直に言って

ここまで…!
でした
実際に具体的なエピソードをうかがうと

政治家と産業界の「癒着」具合(あるいは利権)や

一部とは思いますけど公務員の呆れた生態 や


でも

現実はもっと…!!

なのでしょうね
考えてみなくてもシロートのわたしにも想像はできちゃいます

もっと大きな 利権構造っていくらでもありそう

あれ とか これ とか…


さて昨日の夜この本を読んでたら
あ!それ読んだら貸して、って(オットが)

「買うまでもないと思ったけど読んでみたかった」んだそうです



私は週刊誌全く読まないんで
ほとんど知らなかったのですが

スキャンダル報道などやっぱりオットの頭には入っているようでした

本書によるとすべて政敵からの卑劣な嫌がらせだったそうですし
この方の政治姿勢や実績は私は素晴らしいなと思いましたけど。

(また読後感聞いてみよう)


大阪も改革のし甲斐がありそうですね
お体に気をつけてがんばってほしいです(橋下新市長と大阪市役所のみなさま)




posted by しろくま at 23:55| Comment(0) | こんなん読みました^^
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