このごろ、Youtubeでペンギンズをみられることを発見!!(おおげさ…)して
嬉しそうにたまに観ては楽しんでいます
(ここに貼りつけたのは、長いバージョンで、TVでいつもやってるのは10分ちょっとの短いの。)
Youtubeでパソコンで観る方が、
コトバが聞きとりやすくてうれしい♪のですが
隊長Skipperのセリフ、
聞きとりにくいのは軍隊用語のせいもモチロンありますが
それよりも
かなりべらんめえ調だからなんやわぁ
( ´艸`)
ペンギンズを見ていると
感心することがあります
そのひとつは
この隊長
も自ら誇っている彼の鮮やかな「リーダーシップ」。
まぁキャラを立たせたアニメならではかもですが
難しい局面ではすかさず "Options!" と叫んで
隊員からの作戦提案を要求します
だいたいはペンギンズの「頭脳」コワルスキーKowalski(一番背の高いペンギン…)が
参謀を務めていますが
たまには、隊長の判断で
リコRico(はまともに言葉をしゃべらないので)はさておき
新人Privateの案が採用されたり
無責任なワオキツネザル、キング・ジュリアンKing Julienのが採用されたりもするのですけど
要するに
彼は隊長として、部下に情報収集や立案を指示し
(自分で「よい作戦」をひねり出すわけではない…)
どれを採用するかを即座に決定し
断固たる采配を振るうわけです
(ちょっとランボウだけどね^^)
そして指示命令が鮮やかなのはもちろん
部下のことをちゃんと考えて、大事に目を配っているので
みんな隊長を信頼し慕っています
この
リーダーシップ!
リーダーシップって
何でも自分でやることだったり
何でも一番得意だったり
することじゃ、ないですよね
わかってるようで、わかってないことじゃない?
(日本の教育のカリキュラムでは、学ばないじゃぁないですか)
わたしはここ10年、社会の前線に出ていないので
情報が古いかもしれないのではありますが
「コワルスキーの中から、リーダーを選ぶ」
的な感じ、ありません?でした??
(有名大学卒の中から、トップを選ぶ。みたいな。)
ま、コワルスキーっていっちゃうと、極端かもだけど〜〜( ´艸`)
リーダー向きの人を養成せずに
どっちかというとリーダーに向いてない人群の中から
リーダーを選ぼうとする
だから
強いリーダーがなかなか生まれないのかも?
「帝王学」っていうのは、ちょっとはリーダー育成に近そうだけど(よく知らんけど)
なんか、創業者一族のボンボンがこれだけはって受けにいく教育って言うイメージの方が…
ペンギンズを見ていると
リーダー(シップ)っていうのは、知識や情報処理能力とはまた別の
別に発掘・訓練すべき能力だなぁって思うし
だからタトエバこういう方がトップの会社は
うまいこといくのかもって思うし
(もっといらっしゃるのでしょうけど、イチオウ昔書いたものの中から拾ってみました・・・( ´艸`))
かといって、ペンギンズには
隊長=最高、みんなが目指すべき、っていう単純な価値観があるわけでもなく。
チームとしての自分のポジションに誇りを持ってる(?トオモウ)
こうやっておのおのがそれぞれのprofessionをもっているペンギンズは
やっぱ素晴らしい組織なのでは(!?)って思います( ̄w ̄)
(かわいいし。)
「日本のチーム医療」を、ずいぶん前の走り書きですけれども、ちょっと思い出したりして。
なんか悲しいような。。
これやっぱり、教育が諸悪の根源なんだろうか。
でもその教育を生み出してるもの、モトはそこなんだろうか。なんなんだろう。
(って、いつも思う)
と、いうことで、今日はここまで。
やっぱ隊長Skipperかっこいい。。というお話でした。(ちがうかも)
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