29日の土曜日に
東経135度上で行われる、「わの舞」っていうのに
参加してきました
この本を書かれた千賀一生さんの講演会があるということで
(読了後すぐに近くであるなんて、ご縁だと思うでしょ?)
講演のあとには千賀さんが全国で行っていらっしゃる
「わの舞」にも参加できるというのです
あの、本にあった、中国の奥地の村の人々の
舞に近いものが体験できるのかしら??って思って^^
会場は、明石の135度線上に立っている
中崎公会堂
っていうところで
築ちょうど100年だという、それは立派な建物でした
(↑の写真は、その天井を撮ったものです)
ほとんど柱がないのに、阪神大震災の時も大丈夫だったそうです…
講演会は、ええと、面白かったんですけれども
おおーなるほどー と思っている自分と
若干 なにこれー と思っている自分が同居していました
男性がたくさん参加されていたのですが
あんまり「日本ってトクベツ」系の論調は、
ワタシやっぱりちょっと引いてしまうのよね…
楽しみにしていたわの舞は、
面白かったんですけれども(こればっかし…)
あまりに!!人が多くて(200人だって)、ぎゅうぎゅうで、
快適ではありませんでした。
舞の会は2部あって1部にしかそもそも申し込んでいなかったので
1部(っていうのかな、あまり明確ではありませんでしたが)が終わった時点で早々に帰ってきました
ちょっと頭痛がした…(このところ風邪ひきかけっぽかったせいかもしれませんけど)
そうそう、講演会では
質疑応答の時間が結構あったんです
聞いていると
「○○になるため」「○○を治すため」…参加している人が
思いのほか多そうなかんじでした
それは、主催者の方も、再三
そのような(我欲を)持たないで参加する方がいいですよ
よく(宇宙と)つながれますよ
ってお話されていたのですけれど
もちろん、お悩みがあれば、なんとかしたい…というお気持ちは、
無理もないし、分かる気がしますけれども
○○を治すため、の活動ならばそれは「シュウキョウ」(っていうか依存)じゃん。。。
わたしは、この方の話を(ひとつの)思想と捉えていたので
へぇぇなるほどなぁ、と思いつつ実はちょっとびっくりしたのでした。
わの舞のみなさま方は(一人の若いお兄ちゃん以外)、
いっときのオウム真理教のみなさんを思わせるような格好でしたけれども…
(それもちょっと引いた。もちろん、オウムが勝手にあの格好してたんだとは思いますが)
ともあれ
またご縁がありましたら参加したいです
(もっと空いてるときに)
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