2011年10月13日

「人生のシナリオを書き換えるイメージの法則」


人生のシナリオを書き換えるイメージの法則〜第3の目と4つのシークレット --- 牧野内大史 2011


本屋さんで見たら
たぶんまず買わない本だと思うんですよね
(っていうかこの本のあるコーナーに行かない・・・に、しては結構読んでるジャンルかもって気もするわ


なんですけど
どなたかのblogで知り合いが書いた〜って紹介されていて
なんだか
読んでみたくなったんですよね


「イメージ」っていうのが私の興味ポイントでもあるし

それで
手にとって読み始めてみたら

面白かったです^^

(それにしたって
この、読む気を起こさせないタイトルって何なのよ・・・)


ええと、面白かったのは
たとえば

「感情は行動するためのエネルギーです。
感情が全くなかったり、感情が抵抗している行動は、
どんなにがんばっても実行されることはありません」
「私たちの行動は、すべて感情とセットになっているのです」


ほほー
なるほど
そう言われてみれば・・・

で、特に、感情の「抵抗」をナンドカするのは
セドナ・メソッドで学んだばかりではないですか

試してみれるかも〜♪


「感情は身体の内側で起こるエネルギーの動き」
といいつつ
「感情は(自分自身にとって)物質として存在しています」

きっぱり言われましたね
でも
そういえばそうですよね

だから(セドナ・メソッドでリリースするときに)
色や形や質感のある(私なりの)イメージが浮かぶのも道理ですね〜


それから
世界は自分が作っているのに
私たちは答えをどうして外側に求めるのか・・・
みたいなところ。


「私たちは答えを求めるとき、
自分の内側ではなく、外側に問いかけをする習慣が身についています」


「選択の力を他の誰かに明け渡さない」



そして、起きたことを誰かに責任転嫁するというのは・・・
「それは一瞬で他人ごとになります。
(中略)
責任転嫁が意味しているのは、
『自分がうまくいくかどうかは、自分の外側のパワーにゆだねられている』ということだからです」



引用したところはあんまり
イメージの使い方〜♪を説明してる所ではないですね^^


自分が(気づかないまま)持っている、
というより、人生の幅を狭めている
「思い込み」あるいは「delusion」「パラダイム」「影」
そんなものを
イメージの力を借りて、探っていく、解放していく方法のところなんかは
すごい効きそうっていうのかよさそうで
取り組んでみたいなぁと思いました


要するに・・・
「わたしたちは、『なりたい自分』の影をおおい隠すために、
目の前の問題を創り出すことがある」

ホントにそうなんですよね

たとえば、「被害者」と「加害者」のある、シナリオを自分で書いているのだわ


もっといろいろ
なるほどと思ったところはあるのだけど
ご興味がありましたらどうぞお手にとってみてください
章建てが細かいので
一日一つとか、読んでいっても面白いと思います
(その方がいいかも)



「私たちが正しい場所に花は咲かない」
イスラエルの詩人、イェフダ・アミハイの言葉だそうです


posted by しろくま at 14:26| Comment(0) | こんなん読みました^^
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