人生のシナリオを書き換えるイメージの法則〜第3の目と4つのシークレット --- 牧野内大史 2011
本屋さんで見たら
たぶんまず買わない本だと思うんですよね
(っていうかこの本のあるコーナーに行かない・・・に、しては結構読んでるジャンルかもって気もするわ)
なんですけど
どなたかのblogで知り合いが書いた〜って紹介されていて
なんだか
読んでみたくなったんですよね
ま
「イメージ」っていうのが私の興味ポイントでもあるし
それで
手にとって読み始めてみたら
面白かったです^^
(それにしたって
この、読む気を起こさせないタイトルって何なのよ・・・)
ええと、面白かったのは
たとえば
「感情は行動するためのエネルギーです。
感情が全くなかったり、感情が抵抗している行動は、
どんなにがんばっても実行されることはありません」
「私たちの行動は、すべて感情とセットになっているのです」
ほほー
なるほど
そう言われてみれば・・・
で、特に、感情の「抵抗」をナンドカするのは
セドナ・メソッドで学んだばかりではないですか
試してみれるかも〜♪
「感情は身体の内側で起こるエネルギーの動き」
といいつつ
「感情は(自分自身にとって)物質として存在しています」
きっぱり言われましたね
でも
そういえばそうですよね
だから(セドナ・メソッドでリリースするときに)
色や形や質感のある(私なりの)イメージが浮かぶのも道理ですね〜
それから
世界は自分が作っているのに
私たちは答えをどうして外側に求めるのか・・・
みたいなところ。
「私たちは答えを求めるとき、
自分の内側ではなく、外側に問いかけをする習慣が身についています」
「選択の力を他の誰かに明け渡さない」
そして、起きたことを誰かに責任転嫁するというのは・・・
「それは一瞬で他人ごとになります。
(中略)
責任転嫁が意味しているのは、
『自分がうまくいくかどうかは、自分の外側のパワーにゆだねられている』ということだからです」
引用したところはあんまり
イメージの使い方〜♪を説明してる所ではないですね^^
自分が(気づかないまま)持っている、
というより、人生の幅を狭めている
「思い込み」あるいは「delusion」「パラダイム」「影」
そんなものを
イメージの力を借りて、探っていく、解放していく方法のところなんかは
すごい効きそうっていうのかよさそうで
取り組んでみたいなぁと思いました
要するに・・・
「わたしたちは、『なりたい自分』の影をおおい隠すために、
目の前の問題を創り出すことがある」
ホントにそうなんですよね
たとえば、「被害者」と「加害者」のある、シナリオを自分で書いているのだわ
もっといろいろ
なるほどと思ったところはあるのだけど
ご興味がありましたらどうぞお手にとってみてください
章建てが細かいので
一日一つとか、読んでいっても面白いと思います
(その方がいいかも)
「私たちが正しい場所に花は咲かない」
イスラエルの詩人、イェフダ・アミハイの言葉だそうです
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