セドナ・メッセージ〜世界で一番のセドナ案内〜 --- イルチ イ・スンホン 2011
先月末に出版されたばかりみたいなんです
いまどきセドナ本っていろいろあるじゃぁないですか
でも
なんか読むしかないっしょ〜と思ってしまい買ってしまい
届いた日に、なぜか速攻(読みかけの本を差し置いて)読んでしまい・・・
おもしろかったです
いわゆるフツーのガイド本じゃぁなかった^^
(ま、これは日本版のタイトルのせいもあるかも・・・
英題は、'The Call of Sedona -- Journey of The Heart)
著者は、韓国で、(今はアメリカでも)スピリチュアルな修行の団体(で、いいのかな?)を率いていらっしゃるような
方で、(今のプロフィールは「脳教育者・平和運動家」)
その方の(手短ですが)生い立ちから修行に入るようになった事情から
アメリカにわたってセドナの地に出会うあたりの話から
で、この方が瞑想や祈りに使っているセドナのボルテックスの情報やら
ボルテックスごとのオススメ瞑想方法やら
ね?一味違うでしょう?( ´艸`)
びっくりしたのは
エピソードの一つに、白人のお爺さん(の、スピリット)が出てくるんですけれども
この方が
あれ?聞いたことある名前じゃんと思ったら
セドナ・メソッドの創始者の方で
なんでも、瞑想時のビジョンに現れたこのおじいさんに
「わしの土地を頼む・・・」(って、言われたわけじゃぁないけど、でもまぁそんなこと。)
なんでも広大な土地と施設とを、瞑想用に使っていらしたのが
この方の死後は引き継がれず放置されていたようで
(しかもその方のお墓もそこにあり・・・アメリカ人ってそういうの大事にしないのね??)
逡巡の後このイルチさんの組織が買い取り、運営する巡り合わせになったんだそうです
(Mago Garden)
ふしぎなつながり。 一度行ってみたいわ♪
こうやって、セドナに魅せられて、
セドナとご縁を結んでいく方は結構いらっしゃるのですねー
魅力的なところだものね(それだけじゃぁ、ないでしょうけど)
「私たちは、セドナの赤い岩山が、
ネィティブ・アメリカンの魂が、
数百年もの間生きている老木のイブキが、
青い蒼空を飛ぶ鷲が、メッセージを伝えてくれたという。
けれど、本当はセドナのエネルギーの手助けによって、
私たちを包んでいるさまざまな防御壁が崩壊した状態で、
自分自身と対面をしているのだ。
私たちの内面の世界がセドナのエネルギーを通じて私たち自らに話しかけているのである。
セドナは仲介役に過ぎない」
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