2011年10月10日

「パワー・オブ・ストーン」


パワー・オブ・ストーン 石の力と力の石 --- 北山耕平


先日もちらっとお話しましたが

ふとしたことから本棚でこの本に再開して
再読にチャレンジ♪

不思議なもので・・・
(ってよくあることですけど)

以前はそうおもしろいとも思わなかったのに
今回は
結構楽しく読みました

大げさにいうと時期が来たってことでしょうか( ´艸`)


ここで語られているのは

石にも(もちろん!)スピリットを認め
しかも
人間の生まれるはるか以前の太古から存在しているスピリットであると敬意を持って接し
良い関係を結ぶこと
そして
「自分の力となってくれる石の人」
との出会いを大切なものと心待ちにすること・・・

「人間はだれもが自分の石を持たなくてはならない」



「ワタイ(注:著者いわく「守護石人」)というのはその人が必要な時、
正しい時と場所で向こうから突然現れるものだからである。
あなたは石に見つけられるのだ」


ハリーポッターの魔法界の杖みたいです( ´艸`)

この石ってのは別に
きらきらしていたり、透き通っていたり、
キレイな色がついていたり
要は
輝石や半輝石である必要は全くなくって

ある日道端で出会うかもしれないのです


その見つけ方が
この絵本に書かれていたというわけです(そしてこの本に引用されています)


「病はスピリットの力を借りて癒す」
という1章の中に

ネィティブアメリカンは
植物(薬草・ハーブ)のスピリットの力を借りて、
病を癒すという記述が出てきます

「メディスンマンのような人たちは、
この世界にあるものすべてをエネルギーとして見る。
石も、クリスタルも、金属も、色も、匂いも、形も、動きも、
大地も、空気も、水も、火も、
虫たちも、動物たちも、わたしたち人間のことも、
木や草も、わたしたちのこの惑星も、この大宇宙も、
何もかもこの世に存在するものはすべて、
その内部に意識と意志をつかさどる力としてのエネルギーを内蔵していると」



ホメオパシーで
植物や、鉱物や、動物や、あらゆる領域の物質の
「エネルギーをとりだして」(<--しかし、現代の常識ではキワモノと思われている)
人のエネルギーを整え治癒を促す、ということをやっていますけど

そうか
スピリットの力を借りているのだわ

思いがけず納得しました



「植物であれ、動物であれ、鉱物であれ、
その力を自分で確認し、
どうやってそれを使わせてもらえばよいのかを発見するためには、
まずなによりもその対象となるものとコミュニケートしなくてはならない」




ホメオパシーのfounderのハーネマンはどうだったかな
原物質を目の前にして
希釈震盪してレメディーを作ろうとしたとき
(今となっては、分かりませんが)

ホメオパシーのファーマシーでレメディーを作っている人はどうかな

それを利用しているわたしたちはどうかな
レメディーを選ぶとき 摂るとき


バッチフラワーエッセンスを開発した、ホメオパスでもあったバッチ博士は
きっと
植物と会話して、尊敬をこめて作ったことでしょうね

「何であれ創造物と意志の疎通を図るにはどうしても欠かせないものがあって、
それがまずは相手に敬意を払うということなのである。
コミュニケーションは、『敬意』を払えるか否かにその成否がかかっていると言っても過言ではない」






posted by しろくま at 10:56| Comment(0) | こんなん読みました^^
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