(夏の長野で、子どもたちのために用意したスイカ。
全部に「すいかのまんなかのところ」があるように切り分けてるのが自慢です♪)
今年は、金木犀の香りがいつもより強い気がしませんか
うちは、庭に2本あるんですけれど
窓を開けてると、もう香りがすごくって
鼻腔を通って脳の中まであのみかん色になりそう・・・
こんなこと、ここに引っ越してきて以来(10年)初めてです
そういえば、花も多い気がするし
花といえばサザンかも、今年はずいぶんたくさん咲くなぁって驚いていたんでした
(ツツジや百日紅はそうでもないけど。)
ところで
昨日の森の声さんのブログに
こんなはなしがありましてん
「4歳児がマシュマロを我慢できるか」というアメリカの心理学者の実験を
紹介されているのですけど
「その結果分かったことは『マシュマロを食べないように我慢出来る子』はただ自分を抑えて我慢しているのではなく、『マシュマロを食べないでも済むような物語(戦略)』を作り出していたということです」
と、森の声さんは解説しています
そして
「ですから、大切なことは、自分自身がどのようにしたら否定的な物語ではなく肯定的な物語を作ることが出来るようになるか、また、肯定的な物語を作ることが出来る子どもを育てることが出来るか、ということなのです」
いやー
本当に
マシュマロを我慢できる子みたいに
「自分の物語をつくりだして」というのは
辛い時に、そうやって自分の気持ちを維持して・・・っていうのははよく聞く気がします
よね
けど
生活全般に、人生の全てにおいて、同じことなんですね
肯定的な、あるいは楽しい方向への、あるいは前向きな、物語づくりが
もっとやすやすとできるようになるために
「ココロの癖」が邪魔になることがありますね
ココロの癖って
小さい時から作られていくものだから
子どもと暮らす母としては、やっぱりこどものために、気をつけていきたいし
あと
自分のことも・・・
身につけてしまったココロの癖を手放しつつ
(いろんなメソッドが役に立ちそう)
小さいところから、取り組んでいきたいです
まずは
楽しく家事ができるような物語がつくれるようになりたいぃぃぃ( ´艸`)
(今出掛けで急いで書いてるんで、あとでゆっくり書きなおすかもしれません〜〜)
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