2011年09月27日

グランドキャニオン界隈


grandCanyon.jpg


グランドキャニオンって
この断崖の縁ふち rim に行くまでは、フツーの地面で
そこから先にあんなに壮大な地の裂け目がいきなり広がってるなんて
ちょっとわかんないんですよねー
(それがまたすごい)

隆起平原がコロラド川によって浸食されたこの大地形は

coloradoRiver.jpg
(ちらっと見えるのがコロラド川です)

え? ・・・ ほんま??!!

っていうくらい
(っていうか表現できません)
まさにjaw-droppingな


もう、ただただ大自然の力強さ、地球の壮大さに
圧倒されるしかないって感じです


(そういえば、オーストラリアのBlue Mountainsも隆起台地が浸食した地形でした)


しかし、やっぱり・・・
ちっこい写真では今一つこのスケール感が伝わりにくい?よね

ちょっと人物を入れてみましょうか
grandCanyon2.jpg
(どうかしら?)
いや、オットとちゅん2の体型の違いばかりが目立ちます〜〜
(旧世紀vs新世紀でございます…人のことは言えませんが)


グランドキャニオンへは、Flagstaffで早朝Amtrakを降りて
そこからレンタカーを借りて2時間くらい北へ走るのですが

Flagstaffからの180号線ははじめ、
Sanfrancisco Peaks(サンフランシスコ山)というところの西裾を巡っています

ここが!!!!!!!

SanFranciscoPeaks.jpg
ワタシ的には一番感動だったのです
(っていうほど、いい写真がないのだけど・・・アメリカで車運転するの初めてだったので、いろいろ手一杯でして・・・)←イイワケ


アリゾナは内陸性で乾いててもっぱら暑いところですけど
Flagstaffは標高が2000mくらいある高原の町なんですね
(マラソンの強化合宿とかもここでするらしいです)

山裾はずっと針葉樹の林です

ここがねー!!!

すごくいいところでした
車で通っただけなのがホントもったいないくらい

林の中を走っていると
ぴっちり窓を閉めているのに
車の中が針葉樹の香りでいっぱいになりました

(グランドキャニオンで、針葉樹林の中のトレイルを歩いていたときよりも
ずっと強い香りでした)


すごいなー

後で知ったのだけど
この山のあたりは地元のネイティブアメリカンの聖地だそうです


さて。話をグランドキャニオンに戻して。


朝早い時間についたのでまだ涼しくて
リム沿いのトレイルを歩いてみました

っていうかお昼になったらもう暑くって
あんまりあちこちうろうろできません

grandCanyonandTree.jpg
こんなところや・・・
grandCanyonBentTree.jpg
こんなところや・・・
(木ばっかり撮ってる)

squirrel.jpg
リスもあちこちにいて・・・
(餌をあげてはダメですよ!!)

朝夕には
elk2.jpg
こんなんも。Elkです。牝が何頭か一緒にいました。
みんな珍しいので、車を路肩に停めたりして見ていました

ホテルが近かったので、部屋に帰って休んではまた
夕焼けを見に、キャニオンに行ったりして^^

(夕焼けスポットの近くの駐車場には車があふれてて、路上駐車がすごかったです)


針葉樹の林は、juniper(ヒノキ科でビャクシンやネズみたいなの)やらpine(マツの仲間)、あとfir(モミのなかま)です。
細かい種類はよくわかんないけど、葉っぱが違うよね。

木によって香りも強さも違うので、くんくんしていると歩くのに時間がかかります
オットとちゅん2に、ずいぶんと後れを取ってしまった・・・

っていうかあのふたり、歩くのはやすぎ!!


キャニオンの中に降りて歩いたりができなかったのが心残りでした。
(ここだけじゃなくって、どこもかしこも、もっとゆっくりしたかったわぁ)

でも
頂上と谷底では標高差が1600mもあって、
上は涼しいけど、そこはメキシコくらい暑い・・・(って分かりやすいんだかどうなんだか)
んだそうです


sunsetGrandCanyon.jpg
何を撮ってるんだかちょっと分かりにくいキャニオンの夕暮れと・・・

eastRimAndBird.jpg
朝やけです
(写っているのは多分カケスjayじゃない?それともroadrunnerかな??そんなに大きくはなかったなーわたしはカケスに一票。)


posted by しろくま at 13:00| Comment(0) | みてある記♪
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