2011年09月05日

「セドナ・メソッド」


人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド --- ヘイル・ドゥオスキン 2008

アメリカ滞在中、セドナにも立ち寄りました

セドナといえば!

アメリカ有数・・・っていうか世界でも有数のパワースポットで
いつかは行きたい♪とあこがれていたのですけど

思いのほか早く念願かない、いざ行ってみると、
そういえば
全域にVortexと呼ばれる「大地のエネルギーの吹き出すところ」が点在している・・・

なんってことくらいしか知らないことに気づき( ´艸`)
ま、案内所で聞けばいいや〜くらいの感じでおりました

もっと予習してから行きたかったんですけれどもね
直前はそんな時間もなくって〜〜


少なくとも、少し本でも読んでから行きたかったわ。

って帰国後思っていたら

そうそうそういえば、うちにあったじゃん
セドナなんとかって言う本・・・


それがこれでございました。

数年前に買ったのだけど
なぜか手に取る気になれず、放置
(たぶんこのタイトルがどうも、肌に合わなかったような気がするのよね・・・こういう風なタイトルの付け方、でも、翻訳書に結構多いよね。。)

放置してた割にはすぐに見つかったのもちょっと驚き?ですが

セドナに行った、おかげで!おかげっていうのか!?


この素晴らしい本にようやく本当に出会えたというわけです。




わたしは、この頃は問題解決といえば
「The Work」をもっぱら信頼して使っておりましたけれども

そして実際大変有効なんですけれども

とはいえ

これけっこう、労力的・時間的には要るのですよね
(もちろんまだまだ慣れていないせいもおおいにあるのでしょうけど)


次々に浮かんでくる「感情」に迅速に的確に対処するのに
この「セドナ・メソッド」は本当にいい!(って気がする)

ここのところ、結構困っていたわたしのモンダイにも
とってもいいカンジ!(な、気がする)

The Workが(以前ご紹介した通り)
「投影された映像を直そうとするのではなく、
映写機のレンズを掃除する」
方法であるとしたら

これは、投影される前の映像データそのものを、クリアに(「解放」)する方法
って感じかなぁ・・・
(注:あくまでも私の感想です)


ちなみに
「セドナ・メソッド」って名前の由来は
このメソッドの創始者が、開発後セドナへ引っ越し、そこから広がっていったために
こう呼ばれるようになったとのことでした。
(そして今も、普及・啓蒙活動の中心となっています)


メソッドの手順はとってもシンプル。

浮かんできた感情や、その背後にある(実は感情の元になっている)欲求や・・を
シンプルステップで「解放」する手順を繰り返すだけです

(具体的なやりかたはどうぞ本をご参照くださいね)


わたしはビジュアル化が一番しっくりくるので、そのとき一緒に使いますが
(これまで学んだいろんなセラピーetc.の経験が、とっても役立ってくれてる気がします)

得意な方は体感覚でも、聴覚でも、それぞれ利用するといいようです

感情を解放していくとき
いろんな色や、いろんな形の(多分感情)が次々現れてくるのは
すごく面白いです〜〜(ビジュアル派なので^^)


それに

「変えたいという気持ちも解放する」
とか
「勇気」「受容」「平安」のような感情も解放する とか

なるほどー!
なのです


「全ての癖は感情のパターンから発生する」

「自分の不幸や人生がうまくいかないことの責任が思考だけにあると考えるのは誤り」

などなど、大変示唆的で面白いなぁと思いますし

「○○することに対する抵抗」を手放すとと同時に、「○○しないことに対する抵抗」も手放す・・・
トカっていうのは
それこそThe Workなどでミラーリングを経験しているおかげで
すんなり腑に落ちます


また

「意識的に解放しているのがあなた一人であっても、
それによって仕事環境全体が変わることもよくあるのです」


ってね・・・ホ・オポノポノみたいじゃぁないですか



「もし私たちが何かに反対しているなら、時には賛成している人たちよりも強くそのことを心に持ちつづけていることになります。
(中略)
私たちは心に持っていることにエネルギーを送り、
それが実現される助けをしているからです」


なので、この本は、「問題ではなく解決を心にイメージ」しましょうといいます。

そして、解放。

そうよねぇ!!


と、いうわけで、
とってもおすすめ。ご一緒に、解放、しませんか〜♪



まずは一回さらっと読んだだけなので
(それだけでも大分すっきりした気がしてますが)
これからまた、最初から読み直して取り組もうと思います


この本に出会わせてくれた(かもしれない)セドナにもとっても感謝なのです。


(と、いうことで、セドナ旅行記は明日以降にお届けいたします^^)

sedona1.jpg
(セドナへの入口あたりで、撮った風景です)


posted by しろくま at 12:10| Comment(0) | こんなん読みました^^
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: