12歳までの読み聞かせが子どもの「地頭」をつくる! --- ランディー由紀子/著 WAVE出版 2015
こっちの本と一緒に、先月買いまして、
わたしも相当な本好きなもんで、
それと20年近く前の、ちゅん2への読み聞かせ(っていうかなぁ?)も思い出しながら
興味深く読みました。
ちびっこちゅん2との絵本ライフは、今思っても幸せしかないわ
絵本なしのおはなしも、(テキトーなのも)いっぱいしたっけなぁ...( = =)
まぁわたしには地頭をよくしようみたいな意識はちっともなくて
単に自分がお話が好きだからだったのですが
とはいえ、小さい子ののーみそというか意識というかはほんとうに
すごい可塑性を持っているのはひしひしと感じていましたから
そこに入力する(親としてどうしても入力してしまう)言葉やイメージには
わたしも相当(できるかぎり)気を配っていたのは覚えています
由紀子さんもこの本の中で
そういうことを何度もおっしゃっている気がしました
p110に
「私がこうしたしつけに厳しかったのは、他者をリスペクトし、誰からでも学べる姿勢を身につけることが重要だと考えていたからです」
とありますけど
由紀子さんはこれを意図的にされたのね。ほほぅ。
うちのちゅん2はほんとにこんな人に育ったのですが(いや、たぶん)
それはわたしが意図的にしたことではなくって
以前のおさかなやにも書きましたが(8年くらい前なんだなぁ〜)
このときは自分のすごい小ささに気づかされたとともに
ちゅん2が素敵に育ってくれてうれしいなぁと思ったのを今でもたまに思い出す。
この本の後のほうに、「ほめ方のコツ」っていうセクションもあります
(ほめ方といえばわたしはやっぱり野口晴哉氏のが心に残っているのと
この本もよかったなぁ
この自分の↑ブログをひっさしぶりに今読み返してみたら、
「最良の母親とは、まぁまぁの母親である」ってのも心に響くなぁ〜)
ともあれ
読み聞かせのhow-to本とは一味も二味も違うので
タイトルに騙されて(?)知育のつもりで手を出した人にも
きっぱりと説得力のある由紀子節が届いて
いいかも〜〜^^
【こんなん読みました^^の最新記事】


