福岡でかわいらしいプロペラ機に乗り換えて、いよいよ着陸です!
ビックリマーク(!)の形の対馬は
小さい頃から妙に印象に残っておりましたが
もともとは細ーくつながった一つの島で
その細ーいところを2カ所ほど掘り切って水路を作り、
いまは2つの島に見えなくもない・・・という形になっています。
とくにその細くなっているあたりは見事な沈降海岸で、多島海みたいなそしてちょっとパラオみたいな
美しい風景です
一番の市街地(でもコンビニ2つしかないよ!)厳原は
空港より南側なのですが
宿は北部にとったので
まちなかをさっと車で抜けた程度で
博物館を訪れてきました
この石垣、サイコーです
町中にも武家屋敷のような、門構えの家と古びた石垣が
残っているようでした
ゆっくりみたかったなぁ
「この対馬の石垣(石塀)は石面の広い石を適当な間隔に配置し、その間に小口部分を布積みにして詰めます。これを「鏡積み」と言います。 なんでも陰陽に基づく配置を石垣全体に展開しているそうです。これは対馬でしか見られない技法だそうです。」
わたしは出発前に肩を痛めてしまったので
(夜は上むいて寝られないの)
重い荷物はちゅん2が持ってくれるし
レンタカーの運転はずっとちゅん2がしてくれるし
ただすわってご飯食べて温泉入って・・・
という対馬旅行になりました。
(そして、安静にできて本当によい効果がありました)
ではつづきます
厳原で見かけた、対馬にゃんこ
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