2022年04月27日

「記録映像 ワクチン後遺症」


記録映像 ワクチン後遺症 --- 「記録映像 ワクチン後遺症 2021年12月25日グランキューブ大阪」製作委員会 2022


月曜日に観てきました。大阪での上映日程は残りわずかー!

昨年12月に大阪で開催された講演会の実録であるこの映画は、内容としては
各先生方(後遺症の患者を診ている長尾和宏医師/京都大学ウイルス研究所の宮沢孝幸・准教授、/ジャーナリストの鳥集徹氏)の講演と
ワクチンの後遺症に苦しんでいる患者の方々のおはなしと
登壇者にお二人の方(薬害被害者の救済に取り組む弁護士・元国会議員の青山まさゆき氏、市長として後遺症患者の受け皿をいち早く整備した南出賢一・泉大津市長)が加わったパネルディスカッション
です

もうほんと、観に行ってよかった!です

なんかもういろいろで
感想めいたことはなかなかまとまらず書けないので
とりあえず印象に残っているところを、上映後ササっとメモしたのでご紹介。(順不同・ポイントだけなので、え?って感じでしょうけどもご容赦ください)詳しくはどうぞ映画をご覧ください。

・ワクチンは抗体値をあげるが、抗体値の高い人が亡くなっている
・厚労省の説明チラシ(ワクチンの有効性)に乗っているグラフデータには、データ操作がある(比較するデータとは母数を変えて、格段に有効であるように見せている)←摂取に誘導するための捏造にしか見えない
・オミクロン株の登場で、ウィルスの弱毒化は終了。これでおわりのはずなのに・・・
・ワクチンは自己免疫疾患をつくる(自分の身体を攻撃する)→臓器(人により、脳だったり心臓だったり・・・)に炎症を起こす
・ワクチン:臓器にたまってたんぱく質を作り続ける
・ウィルスはほとんどが病原性でない。がんを治すウィルスもある
・少なくとも鎌倉時代、もしかしたら平安時代から日本はウィズコロナである
・「新型」コロナは新型ではない。SARSが弱毒化して戻ってきた同じもの
・若年層にはコロナによる害よりもワクチンによる害の方がひどい。症状も件数も。
・コロナ後遺症よりもワクチン後遺症の方が症状が激烈で難治性。
・そもそもコロナを治すのは細胞免疫である
(ちょっと調べてみた↓
獲得免疫
---細胞性免疫:免疫細胞自体が異物を攻撃する
---液性免疫:抗体をつくることで異物に対抗する(異物が細胞内に入ると認識できなくなるので、感染細胞には細胞性免疫が働く)
抗体っていうのは「入った(ことがある)」というしるしみたいなもんですね?


この映画自体は、あるいは登壇者の皆様は、だと思うけど
「ワクチン反対派」ではなく「ワクチン慎重派」なんですよね
メリットとデメリットを慎重に考慮してどうすればいいのかと。



わたし自身この映画を見て思ったのは・・・

人間の体は恐ろしく複雑なもので、
人間が(たとえある分野の専門家であっても)全ての機序を理解できるわけじゃないんだよねってこと。
それなら、私たちはなおさら、(現実的な、感染を防ぐ対策はした上で)
周りがどんな状況になったとしても、最大限柔軟に対応できるように、
自分の自己治癒力を高めることを、目指しとくべきではないかなぁ。

映画の中で、ウィルス学者の宮沢先生は、
(政府は)なんでこんなこと(ワクチンをどんどん打たせること)いまだにしているんでしょう、
意味がなく、こんな深刻な被害が出ているのに、
僕は理解できない、気が狂いそうです!!!
と演壇でおっしゃっていた。本当に同感です。


その宮沢先生の新刊「ウィルス学者の責任」をさっき本屋さんで買ってきて
読み始めたところ。
専門家でも、「その分野の」専門家の話をちゃんと聞くべきだなぁって
思いながら読んでいます
コロナウィルスに対策を考えるならコロナウィルスの専門家の。
映画だけじゃあ(もちろんですが!)語られきれないことがいっぱい書いてある〜〜
正しく知る、ってほんと大切だなぁ。。


宮沢先生の講演付きのこの映画の上映会が
GWに神戸である
ってさっき知って
申し込んでしまった。また観てきます。オットにも観てもらうことにしたぁ

それにしても。
映画の中でも、
このような傾向の情報は、どんどん消されていく、みたいなことをおっしゃっていた
(わたしもその様子は目にしています)
消されるのは なぜ? 誰が? なんのために?

ってのが疑問。これ公然の秘密なの?
誰か研究して教えてくれないかなー?
posted by しろくま at 09:46| Comment(0) | たまに観る映画のはなし
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