2021年11月12日

「新聞記者」


新聞記者 --- 藤井道人/監督 日本 2019

ロードショーで見逃して残念に思っていたのです
amazon primeで観れるとは〜!画面ちっこいけど。でもタダだし。お出かけしなくても見れるし〜

ということで早速ありがたく観ました

主人公の新聞記者の女性が、喋り方がなんだか独特で
帰国子女の設定だから?すごい役作りだわ。
と思って感心して観ていたら、韓国の女優さんなんですねー
そうだったのか!感心するところはそこではなくて日本語すごい上手!だったのか。
でも
いいキャスティングだわぁと感心しました。(ここに落ち着いた)

時事ネタに斬りこんだ、いい映画だと思いましたが
わたしが観ていて強く思ったのはさぁ。

あれですわ。「半沢直樹」との違いやね。
いや、エンタメ小説と一緒にしたら怒られそうやけど

「新聞記者」と「半沢直樹」の違い。

仲間とユーモア。

苦難の時に必要なのは仲間とユーモアやと思います
それがなかった松坂桃李(主人公の名前忘れた)は死ぬほど辛いね。
周りの同僚皆見て見ぬ振りやもんね。

ユーモアって、自分と相手(対象)の間になんていうか、隙間を作るよね。
そこに風が通る

なんかそんなことを考えながら観ていました
posted by しろくま at 15:16| Comment(0) | たまに観る映画のはなし
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