2021年10月25日

「何をやってもダメだった肌がよみがえる 美肌理論」


何をやってもダメだった肌がよみがえる 美肌理論 --- 岩永恵琴/著 現代書林 2021

facebookでおすすめされてたから読んでみましたけど
大して目新しいことは書かれてなかったし
読みながらなかなかストレスが溜まる本でした

わたしは、うちのサロンではこれをやっています、これがいいです、ってたくさん書かれてるんだけども
どこで手に入るとかは一切情報がないし
(サロンに来てねっていうことでしょうか)

唯一面白かったのは
巻末の池川先生との対談の部分の池川先生のおっしゃるところだけですけど
それなら池川先生の本を読めばいいわけだし

すぐ読める本だからそう時間はとられないけど
おすすめはしないなー

池川 帯津三敬病院にいらした土橋重隆先生は、著書の中で、卵巣がんの人にはこだわりがある人、頑固な人が多いと、性格と病気の関連性を指摘しておられます。
私が子宮筋腫の人を調べたところ、『男の子がよかった』と言われていた人と、『橋の下で拾われた』と言われた人が多かったのです。男社会の中で女性性を否定している人、男に勝たなきゃ、女で損したという人も、筋腫になりやすい。そして、『私、女でよかった、生まれてよかった』と考え方を変えた人は、筋腫が消えた人が少なくないのです」

「腸をきれいにすると、肌がきれいになるのです。
私の近所に内視鏡が得意な先生がいたのですが、突然、内視鏡検査を止めてしまいました。止めた理由は、腸の中のきれいさが肌と同じだとわかったから。肌を見れば、腸の中がわかると言うことですね」


今度池川先生の本読も・・・
(昔だけどこれは読みました)
posted by しろくま at 20:55| Comment(0) | こんなん読みました^^
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