2021年09月04日

「復活、へび女」


復活、へび女 --- 池上永一/著 実業之日本社 1999

ということで、善は急げということで
早速読みました
8編が収録されている短編集です

2作目の「サトウキビの森」は、これにも収録されていて要は読むの3回目。
まぁ名作だと思うからいいんですけども

他の作品も結構既視感があって あれー?
この本、前に途中まで読んでたからだっけなー?
(わたしは最終話の手前で挫折したんだっけか)

どの作品も繊細で面白いです
沖縄(石垣)が舞台の作品の方が、のびのびとした爽快感がありますが

ただ

でも

若い子が、今どき、「〜なのよ」「〜だもの」って
言わないと思う・・・ので
なんというかリアリティのなさが4、50年前かしら?っていう時空の歪みを感じたりして。
posted by しろくま at 21:26| Comment(0) | こんなん読みました^^
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: