2021年01月13日

肩甲骨と背骨

PNGイメージ.png
昨日朝起きたら一面の銀世界で
急いで門の前の雪かきをしましたが(早く融けるように〜)
侵入者発見。証拠♪がちゃんと残っていましたわ

ところで。

ちょっと話は長くなるのですけども。

先月、早稲田の福田先生のところに行ってきまして
その時に
ちょっとした体操みたいなものを処方されて(♪)
それをほんの2、3日続けましたら、

背中で右手と左手がつくようになったんです〜
(わたしは特に、肩周りが硬くて、まぁ10センチ以上は離れていたので、これはオドロキ。)

喜んで体操を毎日つづけていましたらば
今度はまたしばらくすると
まぁ以前よりはマシにしても、また両手が(背面で)つかなくなり

しかも
肩がバキバキに硬くなり

あらまぁどうしたことかしら、先生の所でいただいてきた何かが枯渇したのかしら

なんて思っていたのですが

今日ビデオを見て(先生は、忘れないように、先生が体操している様子をビデオに撮るように言ってくださったのでした)
あぁやり方が、全然違うものになっていた・・・って気がついたのでした

ポイントは

背骨を柔らかく動かす。
のようでありました
私は、一生懸命肩甲骨を動かそうとして
肩に力が入っていて
先生の動きは柔らかくて全く力が入っていなかった。

うーむ
今こう打ちながら、すごい比喩だと気が付いてしまった。(後述しますー)

ともあれ
背骨。
ヨガでも、cat and cowの動きなんかで、背骨を柔らかく。。。ってやりますよね。

でね、この背骨コンシャスってことに気が付いたのが今朝。
その後11時から乗馬のレッスンに行きまして
ぎこちなく乗りながら

あれ、私の背骨、今力が入っていて硬いわ。
ってふと気が付いて
背骨の力を抜いてみた。

そしたら
馬が、その瞬間、「ぶるぶるっ!!!」って鼻息で返事した。(みたいだった)
まるで
「そうそう!」みたいな〜^^

馬、すごい。
背骨、面白いです


↑で比喩じゃんって言ったのはですね
あぁ私、これ結構あるかもって思ったんですね。

良かれと思って、やっていることが実は近視眼的になっていること。
そのことでかえって、状況を不自由にしていること。
集中すると、視野が狭まるよね。

「ものごとを、片方サイドからしか見ていないときに、苦しみは生じます」

そのもっと先にある、本当に大切なものを思い出すこと。
(それを失っているときの「がんばり」ってホント、よくないっす。
まぁ「がんばり」自体、どうかと思わなくもないなぁこの頃…)
posted by しろくま at 17:50| Comment(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: