魂の教育 --- 白鳥哲/監督 2008 日本
お正月に見た白鳥監督の作品シリーズその4
七田チャイルドアカデミーの創設者、七田眞さんの半生を追ったドキュメンタリーです。
七田チャイルドアカデミーって、近くの駅前にもあるんだけど
それに、本などで結構、目にすることあったんですけども
なんだか(特にあの、フラッシュカードのイメージかも)早期教育・天才児教育のイメージで
私自身はお世話になったことはないのですが
この方は面白いね。
映画の中身は(もう1週間も経ってしまい)結構忘れてしまったんだけど、このエピソードは強烈に心に残った。
お若い頃、3つの願いを立てたのだそうです。
極貧を体験すること
最も信頼する人に裏切られる体験をすること
死の病を体験すること(だったかな?)
それは3つとも叶い
この方を導く大きな糧となったのだと
まずイメージが動くのは私と一緒だなー
イメージでいろんなこと、やってみようかな〜
って(内容忘れちゃったくせに)今思ってます (^^)
・・・って、ここまで書いて、満足していたら
映画を見たすぐ後のメモが出てきました。
映画の中で出てきたこんな言葉をメモっていました。
「幸運は不幸という衣装を纏ってやってくる」
「イメージは悪いこと利己的なことに使っても、実現しない」
「言葉がイメージを生んで、イメージしたことが現実になる。
リラックスして、潜在意識で願う」
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