2020年09月14日

「人は顔を見れば99%わかる」


人は顔を見れば99%わかる〜フランス発・相貌心理学入門〜 --- 佐藤ブゾン貴子/著 河出新書 2020

この頃何かと話題の本ですねー

最初、電子書籍を買ったのですけど、これがもう使いにくいったらさー
いろんなページをちょいちょい参照しながら読みたいので
一通り読んだ後、たまらなくなって紙の本をもう一度買いました。ふふん

見た目のことは、ホメオパシーでもfacial analysisを(も)使います。
この本のような骨格・パーツと配置以外に、表情や肌の色つやなども観察しますけれども。

さて、本書。
すごいおもしろいんですけど、よくわからないのが「こめかみのへこみ」だわ。

本書によると、こめかみの形状は
@まっすぐ Aすこしへこんでいる Bへこんでいる の3パターンに分けられて

@の人はアイディアを現実的思考に置き換える力がある
Aの人は思考力はあるが自分に対する理想(こうじゃなきゃ、という縛り?)がとてもたかく、道徳や常識にとらわれやすい
Bの人は思考が堂々巡りしやすい慎重すぎるタイプ
って読むんだそうで

わたしがイマイチよくわかんないのは、こめかみの線はまっすぐにみえるんだけど、もみあげが前に飛び出していてへこんだように見える人はどうなのよ??

ってことなのです
なので、セミナーを申し込んでしまった……(* ̄m ̄)東京行きます♪


ところで…

先日京都の国立博物館に、観音様を見に行ってきましたが
そのあと三十三間堂にも寄って(向かいだものね)

気がついたのが

仏像のこめかみは必ずまっすぐである。
っていうことと
和尚さんたち(絵に描かれている)のこめかみは大きくへこんでいる(人が多い)
っていうことです。
博物館に展示されていた僧たちの肖像は、大きくこめかみがへこんでいて、あまり人相がおよろしくなかったように思ったわ?

展覧会のことは別に書こうっと。


これ、面白いです。
posted by しろくま at 18:42| Comment(0) | こんなん読みました^^
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