おとうさんがいっぱい --- 三田村信行/作 理論社 2003
小学校低学年で十分読める、子どもの本ですけれどもね
SFみたい……
自分(や家族)の、存在、というものに、
ナナメの方向から疑問を投げかけるストーリーで、なかなかにコワイです
(星新一さんをちょっと思い出す)
おもしろかった……
主人公はみんな、ひとりっ子。
わたしとはずいぶん違う環境だけど
コレ子どもの頃に読んでいたら、どう思ったかな。
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