女は覚悟を決めなさい〜人生に立ち向かうための脳科学〜 --- 黒川伊保子/著 ポプラ社 2016
黒川さんのご著書をあれこれ読み始めた途中で、
4スタンスにちょこっと首を突っ込んだりしてたもんだから、この本が読みかけて途中になってしまって
やっと読み終えたんだけど最初の方忘れちゃったわね?
ええと、どんな内容だったっけ…
オットに誰よりもむかつくのはなぜなのか。
人間は、なんだかんだ賢しげなことを言ってもやっぱり
哺乳類の一種なんだなぁ
あと
小さい頃、ちゅん2たち「男子」がぼーーっとしていたのはなぜなのか。
(左右の脳をつなぐ脳梁が狭い故、言語領域を休めて空間認知の領域をフル稼働させている由)
「これをしているときは、右脳(感じる領域)の出来事が、左脳(顕在意識)に伝わらないので、目の前のことをほとんど認知しない。自分の身体に起こっていることも自覚しにくい」
ほっほぅ。わたし、高校時代だったかこれでトラブったことあったわ。
私の女子力の低さは、男性脳のせい(女性脳の割合が低めなせい?)だったわけね?
まあそうなんだけど、
「言葉から離れる」時間。
これってわたしにとっては、とっても豊かなものなのよねー^^
あとがきに印象的なところがありました
「姿勢がいいこと、仕立てのいいジャケットを着ること、美しい日本語を話すこと。
これらは、40代の私が決めた『白い足袋』だった。
あなたの白い足袋は、なんだろうか」
ここで「白い足袋」というのは、エピソードは省きますが、まぁ「矜持を示すもの」みたいなかんじですかねー
わたしのはなにかな?ええと……すぐ思いつくのは……
人の悪口を言わないこと。
本を読むこと。
人生を面白がること。
この頃ここに加わりそうなものがあります
「美」を追求すること(* ̄m ̄)
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