健康な体はつちふまずが知っている --- 廣戸聡一/著 幻冬舎 2015
4スタンス理論の本をいろいろあたってみて気がついたのですが
いきなりワークブックみたいなものを読んだってぜんぜんピンとこないのです(わたしの場合)
それで、
次はこれを読んでみました。
自分はどのタイプなのかとかいう前に、
(ひとそれぞれ細かいところは違うけど)一番自然で可動性の高いありかたというのは何か
っていうのを考えたときに
一番大切なのは足の裏ですよ♪
っていうのがこの本で
止まっているときも
動いているときにも
きちんと土踏まずの上に脳みそが載っていると、
体の…そして脳に与えるストレスが一番小さいんだそうです
だから、筋肉も、骨も、余計な仕事することないのでパワーも柔軟性も最大になる。
いろいろと目ウロコなところがあって
たとえば
「まず第一に『健康のためには体を鍛えなければならない』といった思い込みを捨てることです」
「次に、正しく立つ、座るといった、基本姿勢を身につけましょう。それは足の裏が安定し、身体に軸がつくられ、筋肉が柔らかく緩んでいる状態です」
「足裏を意識して軸をつくる」
「つちふまずが機能していない場合、脳は四六時中ものすごい負担を強いられていることになります。
身体の初期設定を無視したまま、どうにかつじつまだけ合わせて動作を行っているため...」
「本能のままに身体を動かす」
「緊張感なく身体を動かすことで、脳が休まり、体幹をコントロールする感覚が戻ってくることも多い」
気になるところが一点。
「身体本来の力を取り戻す」っていう章に、代謝をアップする方法が書いてあるのですが
「さらに、手のひらや足の指といった末端部分をやさしくもんだりさすったりして刺激します。
軽く頭をタッピングしてもよいでしょう。
肩関節、股関節などを回す運動も、代謝アップには大きな効果があります」
軽く頭のタッピング??
(まぁ、頭部の循環を良くするため、と読めないこともない)
bodytalkのタッピング説と同じなので(あと、EFTとかもだけどさ)
そうか、EFTも東洋の「経絡」の(西洋的)応用であったっけね?
おもしろかったです
まぁよかったら、一度読んでみてください^^
【こんなん読みました^^の最新記事】


