2020年06月10日

「白銀の墟 玄の月」再々々(?←もうわかんない)読

 
 
白銀の墟 玄の月 (1)〜(4) --- 小野不由美/著 新潮文庫 2019

昨年二度に分けて全4巻が発売されまして
最初は(ここに書いたのはこれこれこれと)濁流に乗るようにイッキ読みしましたけれども

しばらく友人に貸していて(うふうふ)
先日もどってきたので久しぶりにまた読みたくなって
今度は
ゆっくり、味わいながらじっくり読みました

至 福 ……

そしたら

阿選の気持ち、が今回は特に、なんだか心に沁みるようでね

最初に読んだ時も思ったんだけど
阿選とあの、延の令尹(名前なんだっけ…… 斡由!)
似てるのよね

自己価値の基準が自分の外にある

他者によって光る
だから

こころの安寧が得られないのだよね



自分を愛そう

これ、この頃のわたしのテーマでもある(取り組んでいます♡)


それからやっぱり
驍宗スキ……♡
posted by しろくま at 23:08| Comment(0) | こんなん読みました^^
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: