2020年06月03日

bodytalkと骨折後の手首

snail.jpg
梅雨が近いですねぇ
空気中にもなんというかなんともいえないお湿りが...

ところで

bodytalkの1日セミナーに行ってきました。

セルフケアっていうか、自分で自分にできる簡単なやり方(bodytalk accessといいます)を習いました。

bodytalk自体は、3月に初めて不思議なご縁があってセッションを受けて
3月、4月と2回受けたかな
それぞれ、とても不思議だったんだけど……(でもよくわかってない)

今回のセミナー後、ちょっとおもしろいことがあったのでおはなししますね。


セミナーでひとしきり実習もしてね。
(自分で自分にできるプロトコルがある)

家に帰ってごはんたべて、みんなでテレビ見て
さーて夜ヨガはじめよ、ってマットに手をついたら、右手首が痛かった。

痛くて右手を下につけなかった。

あれ?
特に親指側が痛くて、気になった。
これ、骨折して手術したとこ……
なんか、悪化したのかな?と、不安になった。

今日習ったばかりのプロトコルの中に、
access fast-aidっていうのがあったので、これだこれだと思って
早速やってみました。

2周半くらいやったら、痛みはずいぶん軽くなって、プランク(両手と足先をマットについて体をまっすぐにする)できた。
さっきは下につくだけでも痛くて、とても体重をかけるなんてできなかったの。
でも引いたとはいえ、やっぱり痛みは残ってた。

accessすごいんじゃない?
とも思ったけど
そもそも、すぐに引く痛みだったんじゃない?
って半信半疑な気持ちもあって。


で、次の日。

accessのベーシックなプロトコルは毎日一度、1か月間やりましょうってことだったので
次の日のお昼、思い出してやってました。

もう終盤に入ったところで
急にこんどは、左の手首に痛みが走りました。
そのまま続けていたら、これは1分もしないで消えました。
これは完全に消えた。

そのとき、ふと思いました。
右手は骨折がひどくて、ボルトでつなぐ手術とボルトをとる手術、2回したのです
左はずれていなかったので、つながるまでギプスで固定してました。
わたしの手首は、どちらもストレスを受けたけど、
右手の方がずっとひどかったのです。


そのときの、ストレスが
手首からでて、去っていったのかも。

what do you think ?

これまで受けた2回のセッションでは、こんなことはなかったんだけどね。
自分でやってみたときにこれが起こるの?


bodytalk accessは、
えーこんなのがぁ???
って思ってしまうくらい簡単な手技なんですけど
脳と「体内の機能全体と相互コミュニケーションを高め」
「体が自らのシステムをバランスしなおすのを手伝う」エネルギー療法なんだそうです。

bodytalkおもしろい。
秋口からもっと詳しいセミナーがあるので、
習ってきます〜
posted by しろくま at 20:18| Comment(0) | 日々雑感
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