2020年05月16日

「わたし84歳、今がいちばん幸せです!」


わたし84歳、今がいちばん幸せです!〜スピリチュアルな生き方が夢を実現させる〜 --- 広瀬尚子/著 KKロングセラーズ 2019

これも、バトンで見かけた本。

痛快です♪

最後の方に「自分を好きになる」っていう章があるんですけれどもね。

ここからはわたしの話。
ここんとこ、「自分をちゃんと愛する」(テーマ)が来ているんです。

わたし、自分のことって結構好きな方?って思っていたけれども
まだ〜まだ〜甘かったんですねー
ポジティブなとこだけどんなに好きでもダメなのだ。

いろいろ考えることがあって ふと
「わたしは、わたしがだいすきー」って心の中で思うとねー

お腹が、ぎゅるぎゅるぎゅる、っていうんです。

そうそう、そうそう♪♪って風ですね

だいすきって、勿論ですがいいところだけじゃなくって、あんなとこも、こんなとこも、
ダメなところも、卑怯なところも、自分勝手なところも...etc....あれもこれも含めて!

あのねー、絶賛コロナ自粛期間でずっと家族と家にいてイライラしがちな妹。
(言わないけど)「べき」をやめるとイライラ無くなるのになあ〜〜〜
って心の中で思ってたら
は!!!
Oh, noooo〜!これって私のことだわ。

去年からオットにイライラするんです。
そだ。これって見せてくれているのだ。
周りの人は自分の鏡、ってスピではアッタリマエのことじゃないですか。
なのに、自分のことだと十分肚に落として認識していないのだわ。(ってゆーか忘れる)

去年(2019)一年間、骨折やらなんやら…って、入院・手術を(どれも人生初)三回も経験した中で
たっっっっぷり自分の内側に向き合ったじゃーんって思い込んでいたのですが
まだちっとも足りてなかった。
自分で自分の嫌なところをちゃんと見ようとしないから
身近なオットが私の中(の自分で受け入れられない嫌いな部分)を映して見せてくれていて、それでキライになってたんだゎ!って気がついた。(たぶんね)

ほほー。

なんて思ってはいたのに、
昨日です。
やっぱりオットにイラっとすることがあって。

ちょっとしたことですぐわたしにダメ出しをする。
わたしの欠点を上から指摘してくるところがイラっとする!

あとで一人になったときに考えました。
えーとー、ちょっと待ってくださいよ、これも
わたしの中身を見せてくれていると?

でもさ、わたし、別に人にダメ出ししないよ〜??

………(・o・)(・o・)はっ!!

「人に」ではなく、「わたし自身に」 じゃない???
わたしが、私自身に、欠点を指摘してるのを「それいらんで」って
見せてくれているんじゃーない??

と、はたと思い当たったのでございます。

そそそそうかー。
そっかー。
それでさ、わたしってばどうにも完璧主義だったんじゃない?(自分に)

ほぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜

完璧主義は自己愛が足りない目安だと思います。

日本の社会が人に完璧を強要しがちなのも
(高いクオリティを要求して少しのことでクレームを言う社会よね)
いまの日本社会全体が
子どもたちの自己愛をちゃんと育ててあげていないせいなのではなかろうか


なんて思う日々のつれづれ(わたしのはなしおしまい)


さて最後にこの本に戻りまして
一番ビビッときたところを引用しておきます

「自分の『意識』が変わるごとに人生のシナリオが書き変えられていったような気がします。
最初のきっかけは『外にばかり向けていた目を自分の方に向けた』こと。そして『心の扉を開く』を読むことで『心の扉』はまず内側に向けて開けるのだということ。そしてそこに『本当の自分』つまりハイヤーセルフ(高次元の自分)がいることに気づくこと。その声に従って生きること」


一度シフトしたら元には戻らない、というところも地味だけど達観だと思いました

この読後の楽しさ爽快さはすごいです^^
posted by しろくま at 18:30| Comment(0) | こんなん読みました^^
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