ふつうがえらい --- 佐野洋子/著 新潮文庫 1995
読んでからちょっと時間が経っちゃった。
そうそう、この、あけすけにものをいう感、すごい痛快。
(といいながら妙なところでかなり遠慮していたり… )
そして、矛盾を楽々と受け入れる感じ。
おもしろかったー
なんかもう、どんな話に そうそう!!って膝を打ったんだったかよく覚えてないんですけど
「思い出したくない」
は、そうそう、わたしも、スポーツ欄って全く見ないから要らないと思う
(って大学生の頃ね)
スポーツ欄しか見ない、っていう友達がいて
二人で1つ新聞取ったらいいね〜 って話してたことを思い出した。(* ̄m ̄)
で、さんざんスポーツの悪口書くんだけど最後に
うふ♪っていうひっくり返し。
これはね。佐野さんの息子さんへの愛がなせる業だわ。
っていうか溺愛?
わたしも一人息子の母なので、わかる。わかりすぎる。
「この子買います」「母を殺せ」あたりにセキララ。
「こんな女の子と暮らしたい」をよんで
そうそう、「あしながおじさん」!
わたしも、大人になってから(ってか最近ですハイ)読んだ。おおおもしろかった。
この手のって、「赤毛のアン」も。ホント、大人になってから読むといい子どもの本シリーズ。
(っていうか結構児童文学ってそういうものなのよねぇ……)
また読みたくなった。
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