2020年04月14日

「ヨーンの道」


ヨーンの道 --- 下嶋哲朗/文と絵 理論社 1979

少し前に読んだので、細かい記憶はおぼろになってしまいましたが
作者は石垣島で出会った「味噌屋のばあちゃん」の生きてきた話を聞いて、
この作品を作ったのだということでした

石垣市から川平湾まで、いまは立派な道がついているけれども
これは本最近にできたことで
ばあちゃんは小さい頃から、人がすれ違えるかというくらいの山道だったここを
裸足で走りながら働き、家族を養い、暮らしてきたんだってこと

日本の端っこで
こんなことがあったんだ……

心がしんとなるような
なんとも迫力のある物語でした

こういうの もっと知られてほしい絵本だと思う
posted by しろくま at 11:44| Comment(2) | こどもの本
この記事へのコメント
道ってなんだか好きです
「初恋のきた道」という映画が好きで、先日またTVで見て、前よりもおばさんの視点でも見れてさらに感動しました
あと石垣島に行っで大好きになったので、この本すごく読みたくなりました
勝手にシンクロ感じました!
一生懸命働いてる人見るとがんばろうと思います。三男が落ち着いてきたら長男の反抗期(赤ちゃん返り?)それが終わって次男のが…始まりました。楽しめず揺さぶられてます。。。
長男いわく、大学2年て一番いきってる時やからな〜、だそうで。
こちら新品はなかったけと古本あったので購入しましたー
これ読んでがんばろ。。
Posted by kie at 2020年04月20日 09:54
kieさん♪
そっかー 読んでみてくれてありがと〜〜
石垣行ったのね^^ 

長男くんの赤ちゃん返りってすごいですね?うちの子と年同じくらいよね?

初恋のきた道も観てみたいな
Posted by しろくま( ̄(エ) ̄)ノ at 2020年04月26日 14:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: