少し前なのですが、こんなところを歩いてきました。
岩だらけの沢登りで、午前中に歩いて帰ってこれる程度の距離でしたけど
とくに下りが激しくて、膝と腰に来たといいますか
このあと数日、階段を上るときに、左膝に軽い痛みが走りました
あらまあ。
それで……
どういうときに傷むか、どうすると痛まないか、を
いつもより注意深めに観察したところ
わたしは、右よりも左の膝が、少し外旋しているんじゃないか??ということがわかりました
左がちょっとガニ股気味ね?
で、はっとしました
このごろね
ジーンズをはいて歩いていたりする時
あー骨盤が開き気味じゃん(要するにガニ股気味ってこと)ってハッとすることが何度もあったんですね
これ
もう何十年も前に読んだ、誰だったか…… 小林秀雄だったか… 全然違う人だったか(もうわかんない)
が書いていたのを妙によく覚えているんですけど
たしか京都の舞手の足さばきと重心の話のくだりで
「女性は歳をとると骨盤が開いてくる」っていう記述があったんですね
これが妙に頭に残ってたものだから
10年ほど前ですけどうちの母の歩く様子を見てて、
ああホントだ! と胸を衝かれたことがあったりしました
で
あらぁわたしも…(老けてきてるんだわ)って
ここ1カ月ほどですけど、自分の脚(と骨盤)に気がついていたのでしたが
膝が痛くなって、膝の運動を観察してみてわかったことは
左膝を心もち内側に入れるようにして階段を上ると、痛くない。
(右はもともとそのくらいの角度で動かしてます)
で、ただ方向(の癖)の話かと思うでしょう?でも
膝が外側に出るっていうのは
(足裏の重心が、拇指球の付け根よりも小指側に寄ってるんだよね)
これって、たぶん、腿の内側の、内転筋?
これが弱ってきてるってことなんじゃないでしょうか!Aha!
筋肉を鍛えれば、骨盤開いてるって風にはならないかも?
話は変わりますがこれも先日(ってか2月だったかな)
アレクサンダーメソッドの一日WSに行ってきて
そのときに
日本の若い女性に特徴的な脚。っていうことで
まるでアニメの女の子みたいな、ばってん(×形)になっている脚の写真を見ました。
あらまぁ。なるほど。
でもこれって、もちろん心理的な意味で特徴が出てきているってことなんでしょうけど
脚の内側の筋力は強いかも。(もしかしたら緊張、というのかもしれませんが)
若い脚ってことだわぁ...... なんてふと思ったりもしています
筋トレしよ。
折しも2月くらいから、ピラティス始めたので(いまコロナ対策でスタジオが閉まってて、この頃行ってませんが…)
ちょっとエクササイズがマイブーム。
(だから筋肉に目が行ったんだとも思います〜)
なんかいい目標ができたかも。^^
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