しない生き方 --- 秋山佳胤/著 イースト・プレス 2017
もしかしたらこっちを読んだ方がこれよりも先だったかもしれないんだけど
ご存知、「不食」の秋山さんです
この方のご著書を読むのも何冊か目です
「もう怒らない」という章に
「怒りは『観察不足』で生じます」
っていうくだりがあります
相手のことを知ると、怒りの(理由も理解できたりするので)必要がなくなったりする
っていうことで
これは確かにそうだと思うのよね
で、昨日だったか、溜まった新聞を片づけて(ななめ読みして)いたら
こんな記事があって
アンガーマネジメントの方が監修して書かれた記事でしたが
「怒りの原因には自分の『べき』がある」
コレわかりやすいね。
怒りがあるところ、そこは自分の「べき」があるところ。
おお〜
確かに、いっぱい「べき」があるうちのオットは怒りっぽいぞ。
「べき」は自分を鼓舞するエネルギーにもなるけど、相手をジャッジするものでもあるよね。
あと… 生まれ変わり、今生生まれ変わる前の魂同士の約束、人生のシナリオの話
も最後にあり、これこの頃(わたしのところに)来てるな……(とりあえず3冊連続)←もう一冊は、この後紹介する識子さんの本
って思いました。ふう。溜めておくと本のご紹介も雑になるわ。ごめんなさい〜
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