2020年01月13日

自分は自分の感情に気づいてないものだねー

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今年になってすぐ、
コネクションプラクティスの勉強会がありました
会の趣旨は、どうも今週末に開催されている、ラスール検定の……
(コネクションプラクティスを人に伝えることができる資格「ラスール」の、認定試験)受験対策者向けの勉強会であったようなんですけれども
わたしはすっかりコネプラご無沙汰だったもんですから
久しぶりで、うれしくなって行ってきました
(で、あの空気に触れてちょっとだけ復習になった……)

当たり前のことかもしれないけど
コネプラの(コネプラを学んでいる)人たちはコネプラの言葉で自分や身のまわりや世の中のことをすくい取り語るし
Rasの人たちはRasの言葉で自分や身のまわりや世の中のことをすくい取り語る。

ホ・オポノポノもそうだなー。
ホメオパシーやレイキやプラニック・ヒーリングもそうだった気がするな。
野口整体もそうだったかな?

そこにいる自分は一緒なのに、ってなんだか不思議な気がするわ。

まぁそれはともかく。


そうそう、コネプラでね、わたしは試験対策じゃないから
練習「するほう」じゃなくて「やってもらうほう」になろうと思ってね。


「子宮を手術した後の痛み」をケースとしてワークしてもらうことにしました。

9月に子宮を全摘出したんですけども
外傷は小さいし(内視鏡だから下腹部に小さい傷が3つあるだけ)
お腹の中はよくわからないけど(痛まないから)でも
ほーんとに時折、冷えたときとか?
たまらないくらいの痛みがあるときがあるんです 痛みというよりも
切ない
かんじの、きゅーっというような、いたたまれなさ。で、辛くて椅子にも座れないことがある。

子宮ちゃんとは手術前の日々を出来るだけ対話して過ごしていたつもりだけれども
十分だったかどうかはわからないし
わたしのからだからなくなった後も、なんていうか、まだそこにいるかもっていうか……
(エネルギーがね?)

で、
コネプラの「感情とニーズ」カードを引いてみることにしました。
「感情」が一枚に一つずつ、書かれた、トランプみたいなカード。
その感情の元になる「ニーズ」が、これも一枚にひとつづつ、書かれたカード。

これは本来は、自分と誰か他者とのかかわりの中で「共感カード」として使うもので
そのとき、まずは自分自身との対話というか「自己共感」のためにも使ってから「(他者)共感」のために使うのですが

今回は、私と私の子宮ちゃん(Pちゃんと呼ぶことに)との共感を試みました。

まず
自己共感から。
別の人にリードしてもらいながら、その痛みの起こったときのことを思い出して
そのときの自分の感情を、推測して、並べられたカードの中から、これだ、というものを選んでいきます。
辛い、とか、悲しい、とか、さびしい、とか。
そのときの気持ちを味わって、あ、これもある、こんな感情もある。
自分でも驚く位、たくさんの……20やそこらはあったかも…… 感情が
あったんだー……

ってことに自分で驚きました

そのあと
自分のニーズをニーズカードから選んで
今度はPちゃんの感情を推測して選んで
そのあとPちゃんのニーズを選ぶ。

あのね
Pちゃんは、悲しんでいなかった。むしろ、前向きで温かくわたしを思いやってくれていた。

わたしのコアニーズは「愛」
Pちゃんのコアニーズは「つながり」
でした


すごーく、癒された……


このカードは持っているんだから自分でもできたはずのことなのにね。
やろうという気にならなかったんだなぁ
だれかにリードしてもらうと、手続きを頭で考えなくていいので、自分に集中できるし。
それに
その場の、共感的にわたしを見守ってくれていたメンバーの助けのエネルギーも
借りて、自分に向き合うことができたんだと思うなぁ


去年3回も入院したけど、私の他にも、こういうワークが必要な人
病院にたくさんいる気がする。
患者さんと、それから、病院で働く人にもいいんじゃないかしら。
ストレスをたくさん抱えているよね......




posted by しろくま at 13:57| Comment(0) | 日々雑感
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