2019年12月28日

「第三夫人と髪飾り」


第三夫人と髪飾り --- アッシュ・メイフェア/監督 ベトナム 2018

原題はThe Third Wifeでございました
「髪飾り」って何よ…… そんなん出てきたっけ??

髪飾りよりも、彼女たち(っていうか主人公の嫁いだ地主一家)の着ている、
シルクの下着から何から全部、衣装の方が印象に残っております(シルクの里のようね)
ひとそれぞれ、テーマカラーもあるようであり。こういう風習だったのか、映画の演出なのか

全篇
どのコマをとっても、そのひとつひとつの、圧倒的な美しさ
と、圧倒的なゆっくりさ。
が強烈に印象に残っています
あと
映像を使った比喩表現。

女性の立場は(舞台は19世紀ベトナム)この富豪の家庭であってさえ、辛いものだったけれど
女性同士はとっても仲がよくて、それだけは観ていて救いでした

長い映画だったけどあっという間だったな

髪飾りは謎......(見落としたのかしら)


そうそうところで
19世紀のベトナム、お産は仰臥位だったんでしょうか
なんかちょっと疑問……

posted by しろくま at 23:53| Comment(0) | 日々雑感
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