2019年12月27日

「ラスト・クリスマス」


ラスト・クリスマス(Last Christmas) --- ポール・フェイグ/監督 アメリカ 2019

昨日はちゅん2はフェスに行ってて遅いしオットも忙しそうで夜誰もいないので〜

夕方から珍しくバスに乗ってぶらぶらして、映画も観てきました

これ、特に深く考えずにチケットかったんですけど(タイトルも忘れてた)

とってもよかった。

舞台はロンドン
主人公はちゃらんぽらんで生活も乱れてる女の子ケイト。
でも、家族がみんな彼女を別の名前で呼ぶのよね?
お母さんは病的な過保護で過干渉で訛りがすごくて
でてくる(相手役の)男の子は人間臭さがなくってなんか天使みたい。
(「ベルリン天使のうた」の、空から降りてきた天使をちょっと思い出すっていうか…)

…… と、思いながら、観ていたら……


!!!

大人同士のひと目惚れあり
臓器の摘出あり
イギリス(だけじゃないか。)が今抱える諸問題あり

でも全篇をWham!の楽曲が彩っていて

なんか涙がにじんでしまった。

大人のおとぎ話って感じでした
posted by しろくま at 13:32| Comment(0) | たまに観る映画のはなし
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