最終日、フライトの前日は石垣島に泊まったのですけど
(だってまた波が高くて船が欠航になったりしたら、帰れないじゃぁないですかー)
そのホテルがこじんまりしてるけど素敵なところで
こんなかわいらしい絵本コーナーがあって
そこでこの本に出合いました
一つ一つのおはなしは短めに再話されているのですけど
夜空の星の話がたくさん。
普通にあの星空だものねぇ!
一番多いのは動物の話。
家畜と、鳥たちと、ハブやカエルやカニ^^
そうそう、「龍とムカデ」の話も載っていて(だいぶん短いけど)
「ニワトリは竜の恩人」っていうタイトルで
「そこで昔の琉球では
船の帆柱にムカデの旗をたなびかせました。
嵐を呼ぶ竜神を、天敵のムカデで遠ざけるためです。
また家の棟上式では、屋根にニワトリの絵を掲げます。
恩人のいる家だと竜神に知らせ、雨風をさけるためです」
それに家の中にムカデが入ってきたら、ニワトリの鳴き声の真似をするといい、っていう
言い伝えもあるよう…でした
ほほー^^
あとは植物、そして海の魚たちの物語。
八重山の風土が生んだ、海と陸地と空とが目に浮かぶ物語ばかりです
【こんなん読みました^^の最新記事】


