2019年08月27日

「ウニヒピリのおしゃべり」


「ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと? --- 吉本ばなな・平良アイリーン/対談 講談社 2019

これ、予約して買って届いてさっそく読んだんですけど
良い本だとは思いますけれども1800円ってどうなんだろー
っていま、リンク貼ろうと思ってアマゾンのページを改めて見てちょっと思っちゃった。

吉本ばななさんってスピとかナチュラル系の健康志向分野とかで結構拝見するので
きっととてもお好きでお詳しくてよく考えていらっしゃるんだろうなぁとは思いますけど
ホ・オポノポノでもトレーナーとかで?(まーわたしってば権威主義的?)うぷぷ やだわー

まあでも、お二人の対談ということで、女子会的なおしゃべり(にはとても聞こえないけど)で読みやすい。

以下に個人的備忘録(抜き書き)を。

「『憧れ』は、たくさんクリーニングできること」
「あこがれや夢が現れたら、まずはクリーニングをはじめる」

「クリーニングによって、ほんとうの自分に出会う。そして、そこを生きる道にブループリントがある」

「余計なときに余計なことをしない」

「良いこともクリーニング」

「自分が平和で、自分が、『小さいけれど楽しいこと』を毎瞬選んでいれば、」
「日々、大切に生きていて、いつのまにかたどりついたところが自分の行くところ」

「心から深く自分を騙して間違えているからこそ、間違ったことが何回も起きる」

「ヒューレン博士のシンプルな問いかけ。『“愛”か、“記憶”か』」

「自分が自分自身に愛されている、つまりウニヒピリをケアしていると、ベストな形とタイミングでものごとが起きる!」


「ヒューレン博士はこのようにもおっしゃっています。『あなたは日々、人間を含むあらゆる生き物、土地、物を通して、神聖なる存在と対話している」と。
わたしもつかれていると、家事や、ついお菓子を食べすぎて慌てて残りをしまうとき、パソコンの電源を切るときなど、つい物を雑に扱いがちなのですが、そんなとき『今、私は、この食器洗いを通して神聖なる存在に何を伝えているのだろう』と自身に問いかけ、この雑な扱いを私自身の人生で行っているのだという気づきから、またクリーニングに戻るように心がけています」



ばななさんがこんなことをおっしゃっています。

「さきほどのフルフォード博士の本でもう一つ印象に残っている話があって。(中略)
『最近の若い人は、見た目とか感情の勢いにとらわれすぎるけれど、一緒にいて心から自分が迎え入れられている気持ちになるパートナーを見つけなさい』というようなことが書いてあったんです」


フルフォード博士の本というのは「命の輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力」

です。

で、この本がまた読みたくなって家の本棚を捜したんですけど

実はね。
去年も、そしてその前も、折々に読みたくなっては探すんですが
みつからないの。
昔買って読んだのは覚えてるから絶対どこかにはあるはずなんですけど…

でも、今回は。

すぐに、あ!あそこだ〜 って胸にふと浮かんで
そこに行ってみたら(つまりわたしの図書室じゃないとこ)ちゃあんとあって♪


これ、このインスピレーションが来易くなっているのって
たぶん
岐阜合宿以来概ね毎日、
っていうかじつはさくらちゃんが倒れて、玄関で寝起きしはじめてから毎日
(だって夜も目が覚めるし、暗いうちから起きちゃうんだもの)
ゆみさん&玄さんのdaily coherenceにほぼ毎日、続けて参加しているからかな♪とおもいますー

毎日朝6時。
ほんの30分ほどだけど(コヒーランス自体は10分くらい)

コネプラ(connection practice)といい
オポノポノといい
どちらもその道筋でインスピレーションを受け取りやすくなるってね。

で、その2つをつなげて説明するようなものが、またあった。
いま、読んでるところ。
フルフォード博士の本はその次に読もう^^


posted by しろくま at 16:44| Comment(0) | こんなん読みました^^
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