後悔ゼロで生きるために、いまのうちやっとくこと --- 齊藤つうり・長田夏哉/共著 大和書房 2016
このお二人の本です。続けて読んでしまった。
まずは、お坊さんのつうりさん。「死」について書かれています。
「恥」=「死の恐れ」=「常識や固定観念などで植えつけられた、『〇〇のはずだ』の『はず』が『恥』の語源だと言われています。
『〇〇であるはず』の自分でなければならないのに、現実はそうなっていない自分がいる。そのギャップが恥というわけです。
ほほー。なるほどー。
「あの世では、思ったことは実際の行動と同じ扱いになっている」
これは、へえーー!と思いました。
でもわたしは、本文中で言われている恥ずかしいというのとちょっと違って、
なんかうれしかったというか、おもしろかったというか。
だってさぁ、現実と違うことをほんまに目いっぱい空想しているんだもんねぇ(* ̄m ̄)
「自分では気づいていない想いに気づき、それを受け入れることで、体の不調は改善していきます」
これは長田先生。
これまでのご著書の内容を一言でまとめると、この一文やねぇ。
診察室ではこうなんだって。
「体に使う修飾語は、実は、本当の気持ちを表現していたりすることが往々にしてある」
ホメオパシーのコンサルテーションでもそうですよね。
sensationを追っていく。
で、こんなことが紹介されていました。
「沖ヨガの沖正弘師は、病気には3つの治し方があると説かれています。
1つ目は『治す治し方』。
薬を処方したり、手術をするなどして、治すための治療をするという現代医学的な方法です。
2つ目は『治る治し方』。
いわゆる東洋医学・自然療法など、気のめぐりをよくして自然治癒力を高めて治しましょうという、治ることを目的とした治し方です。
3つ目は『治さない治し方』。
とにかく本当の自分の想いに気づくことができれば結果的に治ってしまうという、治すことを目的としない治し方です」
最後に、本書の中でいちばん印象に残ったところ。
「夢」と「ビジョン」の違いを書いていらっしゃるんですけど
「夢」っていうのは叶えることができるもので、そこで終了するもの。
これ、いいよねー^^
「一方で『ビジョン』には終わりはありません。なぜなら、人生のプロセスを指すからです。(中略)
一生かけてやりたいことを持つというのがプロセスです」
わたしねぇ、「夢」って一個とか二個とかって、知らず知らず思い込んでいたかも!って
気がつきました(ノ・ω・)ノ
でもさ。こんな風に考えたら、夢は100個とかあっても全然OKだし、むしろ日々1個とか2個とか
夢を叶えながら生きる生活って想像したら素敵じゃーないですか?
で、読了直後に夢を書き出してみてたんだったわ。
(で、すっかり忘れてた)
夢をいっぱい持って、毎日叶えながら楽しく生きよう〜っと♪
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