言わずと知れたフランスの名作ですけどこれまで読んだことがなかったわ
土曜日のフランス語のクラスで、Durasっていう街の話になって
先生が
そうそう、マルグリット・デュラスの出身地ですーって(正確には父親の出身地らしい)
じゃあこの小説読んでみるかー!って流れになりました
なんとも自由な流れるような感覚的な作風なんですねー
感覚的だけど冷静。
けだるいメコンのうだるような熱気と湿気
愛人って、この(表紙の写真の)少女のことかなぁと思ってたらそうでもないんだ
土曜日はこのあたりも5月にしてはとても暑くて
この
ラマンの世界に入ったようだった
「今日は、この悲しみを、
わたしがこれまでいつも感じていた悲しみと同じだとわかりながらも、
わたしはそれに自分の名前をつけてやってもいいくらい、わたしにそっくりの悲しみなのだから」
映画観ようかなぁどうしようかなー
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