日曜日
車を修理に出す間、半日も時間をつぶさないといけなくなって
神戸・元町に出かけました
ちょうど
神戸まつりの日で! 元町あたりは結構歩行者天国になっていて
そこここに派手な衣装の人たちがいらしたり
ファーマーズマーケットが開かれていたり
映画館の前ではストリートジャズをやっていました
素敵だー!
神戸って本当にジャズが似合うね。すっかり楽しくなっちゃった。
さてそれでこの映画を観に行きました
田舎出のコレットが流行作家と結婚して華やかなパリへ出て
夫(この人って作家っていうよりプロデューサーに徹したらよかったのにねぇ)のゴーストライターになり
自分のおかげで夫が富と名声を得ていくなかで
自分を見つめなおし自分のやりたいことを追いかけていくというおはなし
夫は呪詛のような言葉を投げてあくまでも彼女を縛ろうとする
でも
最後は自分の名前で作家として立っていく
「いい人生だったわ もっと早く気づけばよかった」
(みたいな言葉が最後に紹介されていました。 この主人公は実際のフランスの女性作家だそうです)
エンディングは途中で立つこともある私ですけど
この作品は最後明かりがつくまで座っていました
電気がついて立ち上がって会場から出ようとした
まさにその時に心の中に下りてきた言葉がありました
作中印象的な言葉がいくつもあって、この時まではあれこれ覚えていたのだけれど
この下りてきた言葉のインパクトで全部忘れてしまったわ〜
そのとき書き留めなかったので具体的な言葉づかいはもうあいまいなのだけど
これはわたしへの言葉
「だれか」で変わるのではない 本当の自分の人生を
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