2019年02月09日

3つの気づきが来た日のこと

teapackage1.jpg
これ、この頃買ったお茶のパッケージに書いてあるんですけど
じわじわ来ます…  色つきお湯……(* ̄m ̄)

さて
1月30日のことですが

この日は、なんていうかマジカルな感じの日だったっていうか、
一日に3つも おおー!!っていう発見というか気づきというかがあったんですが

その中のひとつ。

「筆にストレスをかけないように書く」

書道のお稽古で大筆で大きな字を書いているときでしたが

横にグイッと引いた線が、なんかかすれる。
ううむ。

お手本の(中国の古典の書でしたが)文字を穴が開くほどまじまじと見ていると

ほぼまっすぐな横線ですけど、起筆、その後微妙なしなりというか、カーブがついている。

で、それを真似て書いてみたら…

それまでわたしは線に勢いが欲しくて、筆を横にグイって引いて書いていたんだけど
カーブを真似て書いたら、筆が、まるで筆の進みたい方向に、進んでいるようになって
これって筆にストレスの少ない書き方なんじゃぁないかって

で、墨もかすれないの。

おおー!!
ってことで一つ大きな気づきをもらえました。


二つめは

まああれこれ考えめぐらしていたときでしたけど
(こういうのって何か集中して手足を動かしているときのことが多くって、
わたしは料理中だとか、庭の草刈り中だとか、この日はたしか運転中だった気がします)

目の前の作業に集中しているんだけど、一方では頭の別の部分が妙〜に冴えているんだよね。
この状態って何だっけか名称があったよね?

そうそう、で何におおー!ってなったのかっていうと

自分の、それに他人の、なんていうかちぐはぐな…行動って
「痛み」からきているんだなぁぁぁぁって突然深く実感したんです

わたしのあれも痛みから。
この人のこれも、あの人のあれも痛みから。

で、そう思うとたとえ他の人の不愉快な行動であったとしても
共感できるっていうか自分の思いになじむっていうか不愉快に思わないものだなぁって

さっき津留さんの本を(ここにご紹介するのに)ぱらぱら眺め返していたときにこんなところがありました

「感情の流し忘れによって生じたエネルギーの残留物(エネルギーブロック)は、
必ず解放されようとします。
そのとき私たちは、どういうふうに感じるかというと、
『痛み』として感じます。
これが問題が起こってくる理由のようです。
皆さんは、問題を『痛み』として感じますから。
では、どういう形で痛みがやってくるのか。
それは、あらゆる形です。病気やケガ、精神的トラブル、心の葛藤もそうです。
様々な痛みの形をともなって、そのエネルギーを放出しようとしているのです。
もちろん、表に現れてくる現実は千差万別ですが、原因はすべて自分の中にあるエネルギーブロックの作用なのです」


posted by しろくま at 21:26| Comment(0) | RAS ストレス解放システム
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