2019年01月07日

ポジティブな「信じこみ」

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初詣のお宮前でぱちり。
今年のお正月は暖かめでお天気続きでした〜^^

ところで。
RASで「信じこみ」を解放してもらっていくときに
わたしは結構ポジティブな信じこみがたくさん出てきたんですよね
インストラクターが、この多さは珍しいですね〜って。

ポジティブな方の信じこみって、たとえば
「愛されている」
とか
「優しい」
とか
「調和がとれた」

とかなんですけども

RASではこういうのも解放しちゃうっていうんですねー

なぜ?って聞いてみると
わたしは〇〇だ、っていうポジティブな信じこみは、「わたしは〇〇でなければならない」になってしまうから
っていう説明だったのですけど

……じつはあんまりピンと来ていなかった……

で、今日です。

前にもお話しましたけどわたくしには
なんか頼まれたことを(むしろ得意なこと、やりたいことであるにもかかわらず)
期限ぎりぎりまで手をつけようとしない、なんだか手を付けられない
っていうよくない癖があるのでありまして
自分ではてっきりこれがある種の完璧主義からくる悪癖と思っていたのであります
(でもこれホント困るの)

RASを受けてからその(ああやらなきゃ!!っていう)ストレスはずいぶん減ったのですけど
それでもやっぱり、なーんか気になる、こういうの嫌だなぁって思っておりました。
(っていう案件を実は今日ひとつやっつけたところ。)

で、そうだそうだと思って
セルフRASはわたし若干自己流なんでありますが(でもこれがおもしろい!)
さっきお風呂に入りながら
一人オーリング(これRASで教えてもらうものではなくって、精度も比較的低そうなんだけどねー)で、
持っていそうな信じこみをいくつか探して、解放してみた。

(注:RASはストレスの元になっている「信じこみ」をキネシオロジーで特定し、眼球筋運動で解放する技術です

そしたらね。

ポジティブ側の信じこみが一つ出てきた。
「有能だ」
っていうの。

ほほー!
(で、さっさと一人解放…RASのセルフケアやってみました。)


今日昼間に読んでいた本で(読み終わったらちゃんとご紹介しますね〜)
こんなくだりがあったんです

「〈儲かった〉という実感を得るためには、〈損〉を伴う必要があります。
〈損〉の体験なくして〈儲けた〉という喜びは生まれようがないからです。
ですから、儲けようと思ったとき、必ず儲かる話と儲け損なう話の両方を引き寄せてしまいます。
損するからこそ〈儲かった〉と心から喜べるわけです」


ほほー。そうか!
この世界はなにごとも陰陽両面でセットなんだもんね。
「有能だ」っていう信じこみは、それを証明する「無能」な状態も作り出し、引き寄せてしまうわけなんだね。

そして「〇〇であるべき」って強迫的になっていくのもそれで分かる気がするわ。

なんか腑に落ちた〜

と、いう気がしています。これRASのカテゴリで書いてもいいもんかしらね?
なんせ自己流の気づきかもしれないんですけど(* ̄m ̄)

posted by しろくま at 00:32| Comment(0) | RAS ストレス解放システム
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