2018年12月27日

“感情”をたどっていく〜

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こんにちは。ちょっと間があきました。

この頃は、毎日大した予定もいれず
あんまり本も読まず
これということもせず
(実はやらないといけないこと…以前に約束してること…が2つ3つあり、それをしなくちゃなーーー…と思いながらせず、その間他のことも特段できず、いろいろと停滞しているのでございます)
大層非生産的な毎日を過ごしております

RAS(Release and Awakening System)でおべんきょうしたような言い方でいえば、
「〇〇しなくちゃ」っていうのは自分の個性・本質に合ったことではないんだな
まあでも約束したからさ… 責任あるしさ… とりあえず今あるこれを終わらせたいわ。
(で、次からは受けたくなければ受けないでおこう〜)

ところで。

わたしの「本質(“からださん”)」からでた宿題で、
1日2回、「感情を紙に書きだしてその後捨てる」
っていうのがあります
その時感じてる感情を紙に書いていく。そして捨てる。

やってみてるのですがこれがなかなか良いのであります

そもそも
感情
って何でしょうね?

わたしこれまでなまじっかホメオパシーとかコネクションプラクティスとかとか
勉強してきたせいで(せいで、っていうのどうなの?)

「感情」の定義に結構こだわりがあったのであります

ホメオパシーでは、「感情」と「感覚」とは結構厳密に区別するもの。
だって、クライアントさんが話すとき
感情 は(自分をカバーアップするための)嘘がつけるけど、感覚 は(善し悪しや意味がフツーは不明なため)嘘がつきにくいんです

コネクションプラクティスでは、(っていうよりNVCでは、でしょうかねー)
「感情」と、judgementalな考えからくる「感情もどき」とをちゃんと区別します。
NVCの感情とニーズのリスト)←NVC japanへのリンクです

一方で、たとえば 「有能/無能な」「役に立たない」「見下された」「劣った」「裏切られた」「無視された」「捨てられた」(と感じている)、みたいなのは
「感情もどき」っていうことになっています

でもね。
この感情をただ書いて捨てるワーク、やりながら思いました。

感情だろうがもどきだろうが感覚だろうが
いまそのとき自分が感じていることに変わりはないじゃん。
だから、区別せずに思いつくまま感じるまま書いてみる。どんどん書いていく。

個人的にですがおすすめは
「       」と感じている。
の「   」の中身を、書いていく感じです。
ただただ味わって書いていってふと浮かんだことも書いていって
自分のその「感じ」の中に入っていく。

すると
…すると…

なんだか深いところに辿り着くのであります

へぇー!
みたいな。

で、あとはキレイサッパリ破って丸めて捨てる。

だからもう何を書いたか、結構、覚えていないのでありますが

なんかすっきりして
解消されて
もう
同じもの・出来事には
あんまりトリガーされない(感情を惹起されない)のであります。

これ
すごーい

もうね
頭つかわない。
わたしこれまで使いすぎてた。



いいよ、これ。おすすめします


posted by しろくま at 15:42| Comment(0) | RAS ストレス解放システム
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