2018年11月02日

想像力をつかってご機嫌に暮らす〜すぐにjudgeしないこと〜

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昨日稽古が終わって帰るときに虹がでていました

何年も前の話。
おはなしグループの仲間と、練習の後にランチをしていたんですけど
そのとき出た話題でね

一人が、
成人の…(いや、高校生くらいとかだったかなー…もう覚えてないわー)息子と、そのお父さんの二人連れが、ゲーセンでゲームしてたのを見た
って話をしたら
(まぁその前にこの頃の子はゲームばかりで本読む時間がないよねーみたいな話をしていた流れだったので)
概ね皆さん「まぁー!」「そんな大きいのに!」「親も一緒にゲーム!」
みたいな論調になっちゃってたんですけども

でも私それを聞いてて思ったんですよねぇ
ご事情は分からないから想像するだけなんだけれども
もし、その息子さんがずっとたとえば外に出られないいわゆる引きこもりトカで
もしかしたらその日もう何年ぶりに外出できて一緒にゲーセンに来ていたんだとしたら
二人ともとっても嬉しかったんじゃあないかな…
って
(で、みんなにそう言った)


そんなことを今日ふと思いだしたのは
久しぶりに電車に乗っていて、先行の列車が何かに当たったとかで電車が止まってしまって
しばらく電車に缶詰めだったんですよね

結構混んでいて立っている人も多かったんだけど
(わたしは座れてた)
わたしの横に座っている人も、前に座っている人も、微妙に間をあけて座ってらして(要は詰めたらもう一人くらい座れたのにねってかんじ)

それをみて んま! 詰めたらいいのにー! 詰めるべき!(でた!「べき」!!)
って思ったりしちゃうと自分も不愉快になるじゃないですか
でも

もしかしたらあの人は足が痛くて膝を開いて座らなければいけないのかもしれない
とか
この人は人ごみが怖くて必死で座っているのかもしれない
とか
前世はお姫さまで、下々の者とくっつくのに慣れていらっしゃらないのかも〜
とか

まぁ想像というかほとんど妄想なんですけども
(それと自分は座れてたから余裕があったともいえる)

そんなふうに想像力を使ってみたらもう全然ちっとも嫌な気持ちにならなくって
(むしろ楽しい)

で、そういえば〜って昨日見た動画を更に思いだしました ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/JayShettyIW/videos/256522031874958/
(YouTubeみたいに画面を張り付けられないのでリンクでご覧ください〜)

そうねー
最初の印象ですぐjudgeするのはちょっと早いよ?
ってことなんだよねー


こういう客観性と
それから
「100%自分でコントロールできないことは気にしない」 (こっちは後日談)

のダブル遣いでいくと人生、っていうと大げさだけど日々
機嫌よく過ごせるんじゃぁないかなぁって

そうしたいものだと思いました〜

さていかがなもんでしょうか


後日談あります)
posted by しろくま at 22:14| Comment(0) | 日々雑感
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