2018年10月02日

「あなたは私 私はあなた」


あなたは私 私はあなた〜この素晴らしき気の世界A〜 --- 清水義久/語り 山崎佐弓/聞き書き 風雲舎 2017

Aということでこっちの続巻になります

この著者のセミナーでも(先月初めて行った)
べつのご著書の中にも
たくさんのマントラが紹介されているんですけど(そしてこの本にも)

不思議だなーとなんとなく思ってしまうのは

マントラの長さ短さにかかわらず(と、いってもご紹介されるのは全部短いやつですけどもね)
音節数にかかわらず

すっと、たとえばもう初めて聞いた/読んだだけで覚えてしまえるものもあれば
何回も繰り返して唱えても全〜然入ってこないものもあって

まあそれでも一番苦手なやつ(セミナーでいちばん最初に習ったやつでした)はとうとうもう覚えましたけれども

やっぱりふしぎだーぁ

なんか馴染むとか必要だとか敷居が高いとか食いこまないと取れちゃうとかあるのかしら。

この本もおもしろかったです!けど特に

エネルギーボールの応用。例が多くてありがたいです
それから

宇宙空間に行く観想法。水の中を泳ぐみたいな。やってみたい。

他人の幸せを祈ること。

ゴールを決めること。そこへ向かっていると決めること。それをやること
ケイシーの「理想をきめる」とおんなじなんだなぁ

物やサービスの値段をタダにすること。
(詳しくはどうぞ本書を…)

経済原理は包み込みの発想だということ。すなわちってこと


あとね、斬新だったのはこんなくだりでした
「…だから実は、反抗期は両親や社会への反抗ではない。
その中に隠されているのは、自分の前世のデータに対する違和感―――私はこんな人間じゃない、こんなことは受け入れたくない、という居心地の悪さの表現である。
反抗期は社会や両親や勉強などに向いているように見えながら、自我の中で前世のカルマと融合し、乗り越えていこうとする現象だ」


シュタイナーが「つわり」の起こる理由をやっぱり
同じように霊的な受肉のなせる業だとしていたのを思い出しましたぁ

こういう見えない世界の摂理がだいすきぃ

posted by しろくま at 12:36| Comment(0) | こんなん読みました^^
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: