犬ヶ島 --- ウェス・アンダーソン/監督 アメリカ・ドイツ 2018
この監督の映画はそういえばたまーに観るんだけれども(これとこれ)
なんだかなんともいえないもやもや感というか粘着感というか引っかかり感があるのよね
今回は舞台は仮想(あくまでも!)日本のメガ崎市
冒頭から太鼓の演奏が始まったり
神主さんらしき人が神社らしきところで鐘をついていたりと
なんともいえない微妙なズレ感があってそれも妙にシニカルなんですけれども
まぁそれにしてもビジュアルの美しいこと。
そうよ。政治家って、こういうもんよ。振り回されてる私たちは、すっかりこんな体たらくよ。
そうそう、主人公のアタリ少年
わたしがアメリカにいた頃、(大昔)
「アタリ」っていう名前のTVゲームだか何だかがすごい人気だったわよ
(よく、「アタリって日本語でどういう意味ー?って聞かれたもんでしたわ)
あと、そうだった、字幕以外に文字がちょこちょこ(しかも小さく!!)書いてあったりして
それがすごーく面白そうなので
わたしはメガネを持っていかなかったことを後悔いたしました。
唯一叫びたいことはこれです
柴犬を出してーーーーー!!!!
↓これめっちゃかわいい
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